サッカーの歴史上最高クラスの選手だったと言われているディエゴ・マラドーナ。ボカ・ジュニオルスやバルセロナナポリ、そしてアルゼンチン代表での活躍で一気にその名を世界に知らしめた。

その圧倒的なテクニックスピード、フィジカル、想像もできないようなアイデアなどでファンを沸かせ、今なお伝説の選手として語り継がれている。

ただ、ナポリ時代の晩年には麻薬使用やマフィアとの関係が噂されたり、怪我も増加し、怠惰な生活で周囲との関係も悪化していた。

イタリアを離れたあと32歳で加入したのはラ・リーガセビージャで、そこではシーズン5ゴールしか奪えなかったのだが…レアル・マドリー戦ではこんなプレーを見せていたのだ。

体型からし全盛期とはとても言えないマラドーナだったが、それでも55秒~ドリブルでの持ち上がりからのスルーパスはさすが!

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レアル・マドリーは、かつて所属していたバルセロナの最大のライバル。モチベーションもひとしおだったのだろう。

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