NHK総合にて放送予定のTVアニメ「『進撃の巨人』The Final Season」。本作の新ビジュアル、PVが本日解禁となった。アニメ制作を新たにMAPPAが担当し、監督・林祐一郎を中心とした新スタッフ陣によって制作されることが明らかに。また、7月17日から「『進撃の巨人』〜クロニクル〜」の劇場公開も決定した。

今回の情報解禁とあわせて、諫山 創(原作者)、林祐一郎(The Final Season 監督)、荒木哲郎Season1 監督/Season2〜3 総監督)、大塚学(MAPPA代表取締役)、和田丈嗣(WIT STUDIO代表取締役社長)の5名からコメントが到着したので紹介する。

諫山 創(原作者)

進撃の巨人」を最後までアニメ化していただけることになりました。ここまで支えていただいた読者の方々に感謝を申し上げたいです。連載が10年を超え、随分長いこと付き合わせてしまいましたが、荒木監督を始めWIT STUDIO作画兵団の皆さんには死ぬほど嬉しい沢山の思い出をありがとうございました!林監督を始めMAPPAの皆さんとアニメ進撃の巨人」を引き継ぎ、また素晴らしい思い出を作っていきたいと思います!

林祐一郎(The Final Season 監督)

今回のファイナルシーズンより私が監督を担当することになりました。途中からの参戦、しかもこれほど大きな原作なのでハラハラドキドキです。

witさんや荒木監督に全面協力していただき、ここまで準備を進めてまいりました。これまでのシリーズクオリティー、そして何よりそこに込められたスタッフの熱量。それらを可能な限り引き継ぎ、ベストを尽くしていきます!

最後の進撃の巨人を楽しみにしていてください!!

荒木哲郎(Season1 監督/Season2〜3 総監督)

僕たちの大切なアニメ進撃の巨人」が、

MAPPAさん、そして林祐一郎監督という素晴らしい布陣に引き継いで頂けることになりました。お互いの情報交換や打ち合わせも、ずいぶん前からおこなっていました。

充実した仕上がりになることは間違いありません!

エレンたちの旅の続きを、自分たちも本当に楽しみにしています!

大塚学(MAPPA代表取締役)

たくさんのファンの方々に愛される「進撃の巨人」。

この作品を偉大なスタジオ、偉大なクリエイターの方々から引き継ぐということ、それがFINALと名が付くシリーズであるということに、スタジオ一同、身の引き締まる思いです。

進撃、最後の戦いを存分に作り、楽しみたいと思います。

和田丈嗣(WIT STUDIO代表取締役社長)

進撃の巨人」のThe Final Seasonが、ついに発表されました!!

準備期間が長かったので、まずはここまで辿りつけたことがとても嬉しいです。最高の原作を、僕らが作った土台の上で最高のチームアニメ化するThe Final Season

期待しかありません。皆様、是非楽しみにお待ちください!!

The Final Seasonの放送に先駆け、今まで放送されたTVアニメSeason1~3(全59話)を1本の映画として再編集した「『進撃の巨人』〜クロニクル〜」が、2020年7月17日(金)より期間限定で劇場公開されることが決定した。ナレーションキャストとして、梶  裕貴 (エレン・イェーガー)、石川由依 (ミカサ・アッカーマン)、井上麻里奈 (アルミン・アルレルト)がクレジットされている。

「『進撃の巨人』〜クロニクル〜」予告

 
今までの物語の軌跡を追った、「進撃の巨人」入門編とも言える本作を、The Final Season放送前の予習・復習として、ぜひともご覧いただきたい。

 

TVアニメ『進撃の巨人』The Final Season 新ビジュアル