バイエルンに所属するドイツ代表MFレオン・ゴレツカがロックダウン中に肉体改造を行ったようだ。イギリスSPORT bible』が伝えている。

ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのように休暇中もハードトレーニングを欠かさない一部のストイック過ぎる選手を除き、通常の選手であれば、シーズンを通して若干の見た目の変化はあるものだ。

とりわけ、開幕時やリーグ再開時などは明らかにウエイトオーバーパーティー好きの選手たちも見受けられる。

新型コロナウイルス(COVID-19)による約2か月間の中断を経て先月半ばに再開されたブンデスリーガでは、若干ふくよかな選手も見受けられたが、逆の意味で大きく変貌を遂げたのが、バイエルンの主力MFだった。

100年に1人の才能”と評されたボーフム時代、シャルケ時代、現在プレーするバイエルンでも、189cmの痩身の選手として知られていたゴレツカ。しかし、ブンデスリーガ再開時の同選手は、明らかに筋骨隆々な姿に変貌を遂げていた。

そのあまりの変貌ぶりにバイエルンファンブンデスリーガファンがざわつき始めたため、クラブドーピングなどのあらぬ噂をかけられないよう、公式SNSを通じてその過程を写真付きで紹介する事態に。

そして、数カ月前とリーグ再開後を比較した画像では明らかに筋肉が“デカく”なっていることが証明された。

ゴレツカが今後も熱心にウエイトトレーニングを継続した場合、チーム内最巨漢のドイツ代表DFニクラス・ジューレをも上回るファイターに成長するかもしれない…。

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