県外来園者激減で苦境の観光農園に対する『福島市ふるさと納税』による応援プロジェクト。観光摘み取り用のため、普段は決して出回らない『佐藤錦や紅秀峰』をバラ詰めにし、ご家族みんなが満足できる『お徳用パック』としてご提供。
桃の産地として有名な福島市は、実はサクランボも名産地。真面目で穏やかな『ふくしま人』の気質そのままに、丹念に育てた評判のさくらんぼを『福島市ふるさと納税』を通じて、たっぷりご賞味を!! 《さくらんぼ観光農園応援専用申込ページ/福島市ふるさと納税https://www.furusato-tax.jp/feature/detail/07201/5819

隠れた名産地ふくしまの瑞々しいさくらんぼ
ミッション:迫りくるピンチから、『さくらんぼ観光農園』を救おう!!
 緊急事態宣言は解除されたものの、団体客を中心に県外来訪者が殆ど期待できない状況で、最盛期を迎える福島市さくらんぼ観光農園に迫りくるピンチ
 例えばフルーツライン最大規模の観光農園では、毎年6月ともなると一日30台の観光バスを受け入れていましたが、今年の来園予定者はなんと『ゼロ』。摘みに来てくれる人がいないため、このままでは、丹精込めて育てたさくらんぼを大量廃棄しなければならなくなります。そこで、観光摘み取り用のさくらんぼを『ふるさと納税返礼品(緊急企画/お徳用パック)』としてご用意しました。寒暖差の激しい気候で育まれた果物は甘みが凝縮され、一度食べたらやみつきなるほど美味しいと言われています。この機会に、ふくしまの隠れた名産『さくらんぼ』をぜひご賞味ください。
さくらんぼ観光農園応援専用申込ページ/福島市ふるさと納税
 https://www.furusato-tax.jp/feature/detail/07201/5819

東日本大震災を乗り越えた矢先のコロナ禍
 実は、福島の農家が厳しい状況に陥ったのは、今回が初めてではありません。2011年東日本大震災原子力災害。今もなお『風評』に向きあっています。それでも、この9年間一歩ずつ前に進んできました。節目の2020年は、復興五輪の開催や福島出身の古関裕而氏をモデルにした朝ドラエール』が始まり、これまで支えて下さった皆さまへ恩返しをする特別な1年になるはずでしたが、状況は一変。またもや厳しい局面を迎えてしまいました。

◆観光農園を応援するため、ふるさと納税を活用することに
 手入れをやめた果樹農園は、あっという間に鳥獣や病害の温床となるため、例え来訪者が来ないことが分かっていても手入れを怠れず、他の商売の様に休業ができません。負担はかさむ一方でどんどん経営が圧迫されていきます。そこで、福島市観光コンベンション協会では、観光農園を応援するため、『福島市ふるさと納税』に特集ページを開設することにしました。
◆『感謝』を忘れない『ふくしま』の人々
 厳しい状況が目の前にありつつも、全国の皆さまに応援して頂くからにはぜひ喜んでもらいたい。ご家族でおなか一杯召し上がっていただけるよう、食べ頃のさくらんぼをたっぷり詰め込んでお届けします。このことは、観光農園の人々の、応援してくださる方々への『感謝の想い』なのです。

 現在、人気上昇中の朝ドラエール』。主人公『古山 裕一』のモデルとなった福島市の誇り『古関 裕而』さんの名曲『サクランボ大将』を口ずさみ、ふくしまの人々の温容を思い浮かべながら、『さくらんぼ』を通じて東北の初夏を感じてみてはいかがでしょう。多くの方々からの応援を心からお待ちしております。

さくらんぼ観光農園応援専用申込ページ/福島市ふるさと納税
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配信元企業:一般社団法人 福島市観光コンベンション協会

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