ゼニトは1日、セルゲイ・セマク監督(44)との契約延長を発表した。契約は2年間となり、1年間の延長オプションがついている。

セマク監督は、CSKAモスクワパリ・サンジェルマン、ルビン・カザンなどでプレーし、現役最後のクラブゼニトを選択。2013年7月に引退していた。

ロシア代表としても65キャップを記録しているセマク監督は、引退後はゼニトアシスタントコーチに就任。2016年12月にウファの監督に就任するも、2018年5月にゼニトへ監督として復帰していた。

2018-19シーズンロシアプレミアリーグチームを優勝に導く手腕を見せており、今シーズン新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大による中断前の時点で、22試合を終えて勝ち点50の首位に立っていた。

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