バイエルンプレーするブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(27)の代理人が選手の去就に再び口を開き、あらゆる可能性を排除しなかった。スペインマルカ』が伝えている。

コウチーニョは昨夏、バルセロナからバイエルンレンタル。公式戦32試合9ゴール8アシストを記録しているが、バイエルンの最高経営責任者(CEO)を務めるカール=ハインツ・ルンメニゲ氏は1億2000ユーロ(約140億8000万円)の買い取りオプションを期限内に行使しなかった旨を明らかにしている。

そうしたなか、コウチーニョの代理人を務めるキア・ジョオラビシアン氏はイギリススカイスポーツ』で、バルセロナが復帰後も売却を希望しているといわれる選手の将来について改めて口を開いた。

「コウチーニョはいつかプレミアリーグに戻りたいと思っている。今年は起こらないかもしれないがね。我々は何も知らない。今のところ、何の議論もないんだ」

また、最近になり、トッテナム行きを有力とする報道も加熱しているが、ジョオラビシアン氏はレンタル期間を延長する形でバイエルンに残る可能性も示唆した。

レンタル期間を延長するかはバイエルン次第だ。彼らのみに決定権がある。我々は残る選択肢もあり、日常を取り戻すであろう来季にどうなるかを見ていきたいと思う。来季についてはバイエルンと何回か話し合ってもいる」

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