バーンリーのイングランド代表GKニック・ポープがイングランドの守護神になりたいと野心を語った。イギリスガーディアン』が伝えている。

シーズンは、バーンリーの正守護神としてプレミアリーグ1位となるクリーンシート11回を誇るポープ。長身を生かしたプレーショットストップで注目を集めるポープだが、これまでの代表キャリアでは2キャップのみとなっている。

昨年行われていたユーロ2020予選では代表に続けて招集され。11月コソボ代表戦に出場していたポープは、インタビューで、リーグでの好調を代表でも発揮し、来年に延期となったユーロ2020で守護神の座を争いたいと明かした。

「大事なことの1つは先を見過ぎないこと。バーンリーではしっかりと自分のケアをできている」

イングランド代表の守護神になることは僕の夢だが、そこにたどり着くまでは長い道がある。ウェンブリーの地でイングランド代表として、ピッチにできるだけ多く立つことは僕にとって本当の夢だ」

第3GKとして2018年ロシアW杯にイングランド代表チームに帯同したポープは、本大会では出場機会に恵まれなかったものの、大会直前のコスタリカとの親善試合で見事代表デビューを果たしていた。

ポープは、この経験がイングランドの守護神になりたという気持ちに更に火をつけたと語った。

「僕はW杯に出場する機会はなかったけど、代表チームメンバーとしてあの大会に参加できたことだけでも僕の人生の中で最高の出来事の一つだった」

「最高の瞬間?エリックダイアーコロンビア戦で決めた決勝点のPKだね」

「GKの1人として、エリックと他のチームメイトたちとPKの練習をたくさんしたんだ。だから彼らのあんなパフォーマンスを見ることができて信じられないくらい素晴らしかった。もし時間を巻き戻して、あの一瞬の興奮やアドレナリン、全てのことをもう一度体験できたら本当に素晴らしいよ」

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