サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールサントス時代に決めたゴールだ。

12歳レアル・マドリー行きに近づいていたネイマールは、結局契約に至らず、2008年2月にサントスとプロ契約を結んだ。13歳ごろからその才能は知れ渡り一躍有名に。サントス時代は、公式戦134試合で70ゴール35アシストを記録。コパ・リベルタドーレスを制するなど活躍し、2013年夏にバルセロナへ移籍。その後、PSGへと加入した。

ブラジルの至宝”と称されたネイマールサントス時代の2011年7月27日のフラメンゴ戦で魅せたスーパーゴールを今回は紹介。

サイドタッチライン際でボールを持ったネイマールは、相手DF2人に囲まれるも、鮮やかなタッチで間を抜き、中央へ侵入。味方とのワンツーで相手DFを引きはがし、ボックス手前まで突破すると、後ろからのチャージのも耐え、再び巧みなステップで相手DFに触れることすらさせず、最後は右足のアウトサイドゴールにねじ込んだ。

このゴールは、世界中で決まったゴールの中から最も美しいゴールへ送られるFIFAプスカシュ賞にも輝いている。

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