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警察によりジョージ・フロイドさんが亡くなった事件に端を発し、アメリカで広がる抗議デモ。しかし、徐々にデモは暴動へと発展しアメリカ中が苦境に立たされています。

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そんな中、米ミシガン州で一人の保安官の行動が話題になっています。警官隊とにらみ合う市民の間に入り、警棒とヘルメットを脱ぎ捨て「私たちがここにいるたった一つの理由は、あなたたちが確実に声を上げられるようにすることです。ここにいる警官たちはあなた方を愛しています!」「共に歩こう」とデモ隊の市民に語りかけた保安官のクリス・スワンソンさん。

動画には、その後、そのまま市民たちと一緒に歩き始める保安官の様子が映し出されています。

ネットには「これがリーダーシップです。彼はミシガン州の警察長官であるべきです。言葉、そして優しさと理解は、催涙ガス・警棒・弾丸を打ち負かします。」「体制を変えるたった一つの方法だ」「誰もが彼のような人を求めている」などの声が寄せられています。

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「これがリーダーシップ!」米抗議デモで警官隊と市民の間に入り警棒とヘルメットを脱ぎ捨て勇気ある行動に出た保安官が絶賛される!