間質性肺炎(かんしつせいはいえん)治療のため、一時休養していたお笑いコンビ・メッセンジャーのあいはら(50歳)が、6月3日より仕事復帰することを、所属事務所吉本興業が発表した。

あいはらは5月上旬に体調不良を訴え、大阪市内の病院で検査を受けたところ、「間質性肺炎」との診断を受け、入院して治療に専念することに。2回受けた新型コロナウイルスPCR検査はともに陰性だった。

その後、入院先の病院の医療スタッフの献身的な治療により快復し、5月29日に退院。退院後の経過も順調で、担当医師より仕事に復帰してよいとの許可が下りたことから、本人のYouTubeチャンネルの収録(6月3日18時から配信予定)で復帰する。また、4日以降、テレビラジオ番組にも本格的に復帰する予定だ。

あいはらは「ご心配をおかけしてすみません。思っていたより早く仕事に戻ることができて大変うれしく思っています。無理せず頑張りますのでよろしくお願いします」とコメントを寄せている。