東京都6月2日、1日あたりの新型コロナウイルス感染確認者数が30人を越えたことを受け、独自の「東京アラート」を発動することを決定しました。6月2日に行われた感染症対策本部会議の中で、小池百合子都知事が発表したもの。

【6月2日の感染確認者数は34人】

 6月2日感染者数は34人で、1日あたりの感染者数が30人を上回るのは5月14日以来のこと。東京アラート発動に伴い、同日23時より、東京都庁およびレインボーブリッジは赤色にライトアップされます。

 アラート発動にあたり小池都知事は、引き続き夜の繁華街など三密リスクの高い場所には十分注意すること、また、手洗いマスク着用・ソーシャルディスタンス・三密回避などの対策を徹底すること、出勤については、テレワーク時差出勤などを推進することをなどをあらためて強調しました。

※画像は東京都公式YouTubeより

アラート発動を発表する小池都知事