今回紹介するのは、ロボットバンドさんが投稿した『【NT京都2020】笛で踊るパンダ(ダンス編)』という動画です。

投稿者メッセージ動画説明文より)

スチームパンダは、楽器の演奏で動きを操作するスチームパンク風のロボットです。笛でコブラを操るアラビアインド?)の蛇使いをイメージしています。


 笛の音に合わせて踊るパンダロボットが作られました。音階を聞き分けることができ、「ド」ならこのポーズ!というのが決まっています。

 たて笛を鳴らすと、音階ごとにポーズを決めます。

 「ド」のポーズ

 「レ」のポーズ

 「ミ」のポーズ

 「ファ」のポーズ

 「ソ」のポーズ

 「ラ」のポーズ

 「シ」のポーズ

 動画には『きらきら星』の演奏に合わせて、パンダが次々とポーズを変えていく様子が収録されています。腕をテンポ良く動かす姿は「フレー!フレー!」と踊る応援団のよう。ピアノなど、リコーダー以外の楽器にも反応してくれるそうです。

視聴者コメント

すげぇ!
笛の音で笑ってしまったw
笛の音でコントロールしてるのか
目がかわいい
すばらしい

文/高橋ホイコ

▼動画はこちらから視聴できます

【NT京都2020】笛で踊るパンダ(ダンス編)』

―あわせて読みたい―

ボトルシップのごとく“瓶の中で”電子回路を組んでみた! 「Hi!」「SOS」などの文字を表示するボトルが完成し「かっちょえぇ」「SFだSF」の声

キレッキレに動く「パンジャンドラム」を作ってみた! “自由自在”に走り回るラジコン兵器に「本家より高性能」「これは紅茶キメてる」の声