2020年6月2日韓国・聯合ニュースは、日本を観光中に窃盗を繰り返した疑いで韓国籍の男(48)が検察に送致されたと報じた。
記事によると、兵庫県警捜査3課と神戸西署は1日、男を窃盗と住居侵入の容疑で最終送検した。窃盗罪で起訴されていた男は、昨年5月から11月にかけて兵庫、大阪、愛知など9府県で空き巣などを繰り返し、現金や指輪などの貴金属を盗んだ疑いが持たれている。
男は81件約3300万円の金品を盗んだ容疑を認めており、「知り合いから『日本の田舎は防犯カメラが少なく泥棒しやすい』との話を聞いて日本に来た」と話しているという。
男はこれまでに3度日本を訪れており、盗んだものを韓国に持ち帰ったこともあるという。
この記事に韓国のネットユーザーからは「韓国に恥をかかせた」「日本で厳しく処罰してほしい」「両国関係が敏感なときにわざわざ日本へ行ってそんなことを?もう帰ってこないで」など批判の声が続出している。
一方で「日本に略奪された文化財を取り戻そうとしたのでは?」「どうせなら文化財を持ってきて」「昔の日本は韓国からあらゆるものを奪ったのだからこれくらい見逃してあげて」との声も見られた。(翻訳・編集/堂本

2日、韓国・聯合ニュースは、日本を観光中に窃盗を繰り返した疑いで韓国籍の男が検察に送致されたと報じた。写真は神戸港。