レアル・マドリーに所属する元フランス代表FWカリム・ベンゼマジネディーヌ・ジダン監督から選手に対して、「楽しむ」よう求められていることを明かした。スペインマルカ』が報じている。

新型コロナウイルスの影響で3月中旬から中断に入り、今月11日からの再開が決定したラ・リーガレアル・マドリーは14日に行われる開催初戦の第28節でエイバルホームに迎え撃つ。

2ポイント差で首位バルセロナを追う状況でリスタートするだけに、初戦から勝利が求められるが、ジダン監督は選手に対して、フットボールを楽しむ必要性を説いているようだ。

クラブの公式チャンネルに登場したベンゼマは「ジダンからフットボールをして楽しめとのメッセージをもらった」と語り、再開に向けて次のようにコメントした。

「先週以上にボールを使ってのトレーニングが増えたよ。家でボールに触っているだけじゃ難しい。チームメイトと一緒にボールを使った練習をした方が良いよ。家だと、ジムやフィットネスでの練習が多くなってしまうからね」

「再開したら、勝ち続けたい。ボールに触らず、2カ月も過ごすのは難しいよ。みんなと『順調にきているから、これからも一緒に頑張っていこう』と声をかけ合っている。最初のゲームとなるエイバル戦はすごく大事だから、最後まで全力を尽くす」

「いつもと違って、無観客試合だけど、ファンのみんながテレビの前で応援してくれることを願っている」

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