かつてはフランス代表としても活躍したジャンピエール・パパン氏(56)が、フランス4部にあたるナシオナル2に所属するシャルトルの監督に就任した。

シャトルルは、フランス人のジャン=ギュイ・ワレンム監督が務めていたが、今シーズンまでの契約満了をもって退任。その後任としてパパン氏が就任することとなった。

なお、パパン氏はチームを3部に昇格させた場合は、2年間の延長オプションが付いているとのことだ。

パパン氏は、ヴァランシエヌやクラブブルージュ、マルセイユミランバイエルンボルドーなどでプレーマルセイユでは1988-89シーズンからリーグ・アン4連覇やミランセリエA連覇を達成。1993-94シーズンにはミランチャンピオンズリーグを制していた。

個人としても1991年バロンドールを受賞。キャリア通算で453試合250ゴール19アシストを記録していた。

また、フランス代表としても55試合に出場し21ゴールを記録していた。

サムネイル画像