新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が全国で解除され、少しずつ収束へと向かいつつある日本。一方で東京では6月2日に「東京アラート」が発動され、第二波への警戒も高まっています。まだまだ油断できないこの状況に、コロナによって楽しみにしていた旅行がキャンセルになったというかたも多いのではないでしょうか。

だからこそ、最近はさまざまな視点から「アフターコロナ」について考える機会も増えたかと思います。「コロナが収束・終息したらなにしよう?」なんて考えるのも、この外出自粛期間を乗り越えるひとつの手かもしれません。では、みなさんはアフターコロナ で、なにがしたいですか?

そこで今回は、「収束・終息後は、キャンセルになった旅行のリベンジをしたい!」と考えのかたにおすすめしたい、「台湾」にあるお得なサービスが魅力のおしゃれ「台湾茶専門店」をご紹介しましょう。

※本記事は現段階でのお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの国内情報および各施設などの公式発表をご確認ください。

お得過ぎる!おしゃれな店内でいただく台湾茶

image by:編集部

台湾の人気観光地のひとつ・永康街(ヨンカンジェ)にお店を構えているのが、シンプルな外観がおしゃれなティースタンド「京盛宇(きょうせいう/ジンセンユー)」です。同店は、台湾茶に情熱を捧げる台湾茶専門店。東門駅から徒歩5分ほどの場所にあります。

ときわ目を引くおしゃれな外観は、ベンチが置いてあったり可愛い壁のアートがあったりと、台湾の映えスポットになる予感。

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映え写真を撮ったらさっそく入店!外観に負けじとおしゃれな店内は、白を基調とした空間が広がっており、シンプルカウンター席が目に入ります。ここでお茶をたててくれているそうですよ。

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取材時は「お好きな席にどうぞ」とのことだったので、緑に囲まれたおしゃれな席をゲットシンプルかつ温かみが感じられる店内は、どこを撮っても写真が決まるステキ空間。このテーブル、イスのデザインがそれぞれ違うのも、またおしゃれじゃないですか?

六角形のおぼんがまたかわいいimage by:編集部

店内を楽しんでいる間に、主役のティーセットが運ばれてきました。飲み比べができる台湾茶3種と台湾定番お菓子の人ブランドSunny Hills」パイナップルケーキです。

ちょっとしたティータイムには贅沢なこちらのセットが同店の特徴・魅力といえるのですが、一体どんなところが魅力なのでしょうか…?

おしゃれな店内や親切な店員さんたちも魅力のひとつですが、実はこの飲み比べセット、なんと「無料」でいただけるんです!(無料体験は数に限りがあります)

とくに台湾茶初心者のかたにとって、味もわからずに買うのは「口に合わなかったらどうしよう…」なんて不安もあったりしますよね。同店のように味見ができるのは、かなりうれしいポイントです。

飲み方がくわしく書かれた説明書き image by:編集部

なんとなく飲んでいたというかたや初心者のかたにもありがたいのが、店員さんによるおすすめの飲み方レクチャー。海外のお茶文化が知れるのも旅の楽しみになりますよね。私が日本人だとわかると、店員さんが頑張って日本語で説明してくれました。そのおもてなしに感謝感激です。

それではさっそく、同店が情熱を捧げた本格台湾茶をいただきます。一体、どのような味なのでしょうか?