ミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、7月7日開催の古巣ユベントス戦で復帰する見込みのようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。

5月25日から再開したチームトレーニングに参加したイブラヒモビッチは、そのトレーニングで右ヒラメ筋を負傷していた。

6月20日からの再開が決まっているセリエAだが、ユベントス戦までミランローマ戦やラツィオ戦を含む4試合が組まれているが、イブラヒモビッチは欠場する可能性が高いようだ。

また、同じく再開後のチーム練習中に負傷したブラジル人DFレオ・ドゥアルチに関しては『MilanNews.it』によると軽度の筋損傷,とのことで2週間ほどの離脱になるという。

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