株式会社内外出版社(以下「内外出版社」)(東京都台東区、代表者:清田名人)と株式会社Matto(以下「マットー」)(東京都港区、代表取締役:清水智)が提携し、釣りメディア「ルアマガ+」で【Webメディア×チャットボット】の「ディアボ」を実装し、釣り市場におけるマーケティング調査サービスリリースしました。

■ルアマガ+でのについてマーケティング調査の実施
「ルアマガ+」では、2020年5月にメディアへ訪れたユーザーに対して釣りにまつわる質問を実施。

回答者の中から抽選でAmazonギフト券が当たるキャンペーンとして実施したところ、1ヵ月間でマーケティング調査をするには十分な件数を集めることに成功しました。(キャンペーン実施は2020年6月5日15:00まで)

釣り具メーカーなど釣り業界からのマーケティング調査のみならず、「釣り好きユーザー」に対してライフスタイルや嗜好に関する質問を行うことで、「釣り好き」というターゲティングされたユーザーに対するマーケティング調査が可能になります。

また、Webメディアにとっては、ディアボを導入することで、新たな広告クライアントの獲得につながるだけではなく、ユーザーコミュニケーションを取りながら、Google Analyticsなどの分析ツールでは分からない第2、第3の興味関心を引き出すことができ、ユーザーにとって有益なコンテンツサービスを提供できるようになります。

■ルアマガ+(https://plus.luremaga.jp/)について
釣具&釣り方をはじめ、本当に役立つ情報をアナタの釣りライフに"プラス"するWebメディアサイト。バスフィッシングソルトフィッシングを中心に、幅広いジャンルの釣り関連コンテンツを提供。内外出版社が発行している釣り専門雑誌『ルアーマガジンファミリーなどの編集スタッフが"ホンモノ"の情報をお届けしています。

■ディアボ(https://www.diabo-md.jp/)について
これまで多くの企業では、チャットボットを自社サイトに設置し、主に「Q&A」や「お客様サポート」として使われていました。当社が新しく発表した「ディアボ」は、提携Webメディアチャットボットを設置し、広告主様はそのメディアに集まる上質なユーザーを対象に、PRやキャンペーンなどの広告配信を実施することができます。

これまで、雑誌「ゴルフトゥデイ」と連携する「ゴルフサプリ」や、月間1,000万PV~の自動車総合メディアである「モーターファン」に実装され、大手スポーツブランドや金融メディア(一部上場企業が運営)のキャンペーンに利用され、1ヶ月で数千名のアンケート回収実績を持ちます。

チャットボットについて
チャットボットは、「チャット(Chat)」と「ボット(Bot)」を組み合わせた言葉で、AI(人工知能)を活用した「自動会話プログラム」のことです。ユーザーリアルタイムコミュニケーションを行うことができ、反応率が高いツールとして利用されています。 「ディアボ」は、株式会社コンシェルジュ(以下「コンシェルジュ」)と連携し、Webメディア向けにコンシェルジュのAIチャットボット「KUZEN」を活用してプラットフォームを構築しています。

■ディアボのロゴについて

ロゴタイプの「デ」と「ボ」の濁点には、チャットボットで話し合うという意味でスピーカーを表現しています。ロゴマークは、メディアクライアントスピーカーを重ねることで「蝶ネクタイ」のフォルムにして、良質なアンケート結果取得やキャンペーンを実施するために、丁寧に応対できる「コンシェルジュ」を表しています。

■新しいアドネットワーク
ディアボは、出版社Webメディアを活用して、チャットボットで広告出稿効果が高いアドネットワークを目指します。

ディアボは、新しいマネタイズ提案や、広告価値が高い広告ツールを探しているWebメディアと提携を進め、広告主にとってより効果的なアドネットワークを構築していきます。

Matto(マットー)について
当社は、雑誌「ゴルフトゥデイ」と連携したゴルフメディアゴルフサプリ」の運営や、各種Webメディアのマネタイズサポートを主としており、新しくWebメディア×チャットボットプラットフォーム「ディアボ」を展開していきます。

配信元企業:株式会社Matto

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