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新型コロナウィルスの経済対策として対象者1人につき10万円が給付される特別定額給付金。すでに申請・振り込みのあった方も多いのではないでしょうか。地方ではこれから申請用紙が発送されるところもあり今か今かと待ちわびている人も多いと思います。筆者も何に使おうかと考えている常々ですが、うかつに申請する事で逮捕される可能性があると話題になりました。

とある事件の容疑者が申請をしようとした結果

東京・渋谷の郵便局お釣り用現金の管理に使われる機器から7万7千円を盗んだとして、警視庁は、同局の配達業務を請け負う業者の従業員だった男(31)を窃盗容疑で逮捕し、3日発表した。事件後、男は転居して行方をくらませていたが、新型コロナウイルス対策として一律10万円が配られる「特別定額給付金」を受給しようと現住所を届け出たことから、所在が判明したという。

「特別定額給付金」の申請のために現住所の情報で届け出を出したところ、所在が判明し逮捕に至ったとのこと。なんとも間抜けでアンビリバボーな展開である。まさか特別定額給付金がこのような効果があるとは誰も予想だにしない展開でしょう。さらに逮捕された容疑者は

給付金の申請はこれからといい、「留置場でも受け取れるんでしょうか」と話しているという。

と、特別給付金を留置所内で受け取りたい意思も示しているとのこと。これにはネット民も様々な反応を示しました。

Twitterの声

他にも「10万円でおびき出せるくらいならもっと早くやれ」「定期的にやろうw その為に消費税納めるなら納得するw」など今回の逮捕を受け、犯罪者を捕まえるための方法の1つとして有効ではないかという声も上がりました。

一方で有意義に給付金を使う方もいらっしゃいます。同じ10万円なのにいろいろと使い道があって面白いですね。

Source朝日新聞



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特別定額給付金、うかつに申請すると逮捕される可能性と話題に