GIF: io9 (Nintendo)

いろいろな意見出てきますね。

あつまれ どうぶつの森がこれだけ世界中の人たちから愛されるゲームになったことを鑑みると、ゲーム開発者たちが今後、参考にしないわけはないのかもしれません。

GizmodoのCharles Pulliam-Mooreはゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(通称『BotW』)に『あつ森』を重ねてしまう...という胸の内を明かしています。彼の意見に共感できる人はどれだけいるのでしょうか?

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の世界は広大で、時間を忘れるほど熱中してプレイするのに最適な仕掛けやサイドクエストで溢れています。最終的にはやることが尽きてしまうわけですが、ただ悪を倒すという当初のクエストだけでは留まらないポテンシャルを秘めたゲームだと思っています。

たとえば体力を回復するために料理したり、多様な防具や服を入手したり、マイホームを購入したり...『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』には、人生シミュレーションゲームに近い要素も組み込まれています。こんなことを言うと「何言ってるんだ」と思われるかもしれませんが、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と『あつまれ どうぶつの森』を重ねてしまう自分がいます。

どうぶつの森シリーズは、どうぶつたちのご近所さんたちとともに新天地で生活を築くという設定にフォーカスしています。最新の『あつまれ どうぶつの森』では採取した材料でDIYができるなどの新要素も盛り込まれています。

こうした部分はおそらく『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』続編にも活かせるのではないかと思います。任天堂の意向次第であるということはわかっています。でも、新型コロナウイルスパンデミック下で、多くのプレイヤーたちが日常の基本的な雑用に重きを置いたゲームが妙に落ち着ける...といった感覚を覚えたのではないでしょうか?

今後は、単に悪と戦うだけの冒険ではなく、人々と共存しながら生きること、そしてそれに感謝することにつながるようなゲームが求められるかもしれません。...それってシンプルに良いなと思えるんですけど、皆さんはどう思いますか?