王将フードサービスは「餃子に絶対の自信あり」のキャッチフレーズでお馴染みの中華料理チェーン店「餃子の王将」を運営。全国に700店舗以上店舗を構え、多くのファンを抱えています。

絶品の餃子の人気はもちろん、豊富な中華料理はどれも評判でランチタイムにはいつも行列ができるほど。今回、新型コロナウイルス感染症COVID-19)の影響を受け、ファンの多くが新たな楽しみ方である「お持ち帰り」の魅力にハマっているようです。

リモートワークや自粛中の子供たちの食卓を彩った王将のお持ち帰りメニュー。いったいどのような商品があるのでしょうか。

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王将フードサービスの「業績の推移」によると、売上高は5年前より約100億円アップ。経常利益については、5年前より15億円アップするなど、順調に成長しています。餃子や品ぞろえの多い中華料理などの独自の商品力に加え、近年はテイクアウトやデリバリーの強化、直営店全店でキャッシュレス決済を可能にするなど、時代に合わせた対応を取り入れながら売り上げを伸ばしているようです。

餃子の王将の人気「持ち帰り」メニュー

テイクアウトできるのは、餃子やチャーハンといったメインメニューが中心です。また、自宅の電子レンジを使用するタイプの麺類の持ち帰りも可能です。店舗によっては肉シューマイゴマ団子といったメニューも取り扱っているので、餃子の王将公式サイトからお近くの店舗の「お持ち帰りメニュー」を確認してください。

【定番メニュー】

・餃子(焼き 1人前6個) 259円(税込み)
王将といえばなんといっても餃子です。創業以来変わらない看板メニューとして愛されています。餃子のにんにく100%青森県産のものを使用。小麦粉100%北海道産のものを使用しています。また、その他の主要食材も全て国産というこだわりの逸品です。

・炒飯 486円
餃子に次ぐ人気メニューとなっています。秘伝の味付けが自慢で、お腹を満たしたい若者にもおすすめです。

【レンチンシリーズ】

2020年3月21日から始まった「餃子の王将 レンチンシリーズ」は、ご飯とおかずを一度に電子レンジで温められる新容器を使用。本格中華を自宅にいながらアツアツの状態で楽しめることや、洗い物のでない手軽さなどから早くも注目を集めています。また、こちらの容器を使用することでラーメン類のお持ち帰りも可能になりました。

・酢豚弁当 756円(税込み・東日本価格)
甘めのたれがおいしい酢豚弁当は、お肉と一緒に野菜もとれるので、栄養が気になる人のもピッタリのメニューです。

レバニラ弁当 712円(東日本価格)
柔らかいレバーと野菜がマッチし、ご飯が進むメニューです。元気がでる一品としても人気のようです。

麻婆豆腐弁当 734円(東日本価格)
中華の定番である麻婆豆腐。たっぷりの量が満足との声もあがっています。

餃子の王将ラーメン 550円(税込み・東日本価格)
チャーシュー2枚、メンマもやしがトッピングされています。醤油ラーメンよりこってり系がお好みの方に人気のメニューのようです。

・醤油ラーメン 529円(税込み・東日本価格)
チャーシュー2枚、メンマ、半熟煮卵がトッピングされています。しょうゆベースであっさり味がお好みの方に選ばれているようです。

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餃子の王将のテイクアウト方法

餃子の王将では、全国500店舗以上のお店でお持ち帰りネット予約ができます。お近くの店舗でテイクアウトできるかどうか、公式ホームページをご確認ください。また、電話での予約は全店舗で行っているので、こちらもぜひ利用してみては。また、宅配サービスを行う店舗も増え、5月には200店を突破。こちらも注目です。

おうちでゆったりと本格中華を

新型コロナウイルス感染症COVID-19)の影響で、餃子の王将のようなテイクアウトメニューの需要がますます増えているようです。また、お持ち帰り消費税も8%になるため節税にも効果的。家族のために1日中キッチンにいてヘトヘトという主婦の方も、たまにはゆったりと店舗の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【参考】
王将公式サイト」「お持ち帰りメニュー」「餃子の王将レンチンシリーズ」「テイクアウト」「宅配サービス
王将フードサービスの「業績の推移