リーグ・ドゥ(フランス2部)に所属するパリFCは6日、元フランス代表FWジェレミー・メネーズ(33)がクラブを退団したことを発表した。

ローマパリ・サンジェルマン(PSG)、ミランボルドー、クラブ・アメリカなどでプレーしたメネーズは、昨年の9月にパリFCに加入。初のリーグ・ドゥとなった今シーズンリーグ戦17試合で4ゴール4アシストを記録していた。

なお、イタリア『コリエ・デッロ・スポルト』によれば、フリーとなったメネーズにはセリエB昇格が濃厚となっているレッジーナが興味を示しており、同クラブのマッシモ・タイービSD(スポーツディレクター)は「メネーズはレッジーナが興味を持っている多くの選手のうちの1人だ。それについては6月18日以降に話し合いを行う」とコメントしていた。

メネーズのレッジーナ加入が決定すれば、ミランに在籍した2016年以来のイタリア復帰となる。

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