レバークーゼンU-17ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツが、ブンデスリーガの最年少得点記録を樹立した。

ブンデスリーガ4試合目の出場となったヴィルツは、6日に行われたブンデスリーガ第30節バイエルン戦(2-4で敗戦)に後半から出場。すると89分、パウリーニョのパスをボックス右で受けたヴィルツが、ブロックに入ったDF2枚の間を抜くシュートゴール左に突き刺した。

これまでは2005年11月に当時ドルトムントに所属していたヌリ・シャヒン(現ブレーメン)がニュルンベルク戦で記録した、17歳2カ月21日が最年少ゴール記録だったが、ヴィルツは17歳1カ月3日でのゴール記録となり、ブンデスリーガの最年少得点記録を更新した。

今冬にケルンアカデミーからレバークーゼンに加入したヴィルツは、5月18日に行われたブンデスリーガ第26節のブレーメン戦でプロデビュー17歳と15日でのブンデスリーガデビューは、ドイツ代表MFカイ・ハフェルツが持っていたクラブ最年少デビュー記録(17歳126日)を大きく更新し、ブンデスリーガ史上でも歴代3番目にあたる記録となっていた。

ブンデスリーガ最年少得点記録
1.フロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン)17歳1カ月3日
2.ヌリ・シャヒン(ドルトムント)17歳2カ月21日
3.ユリアン・ドラクスラー(シャルケ)17年6カ月12日
4.ティモ・ヴェルナー(シュツットガルト)17年6カ月16日
5.クリスチャン・プリシッチ(ドルトムント)17年6カ月30日

サムネイル画像