外出自粛期間中の生活では、普段とは全く違う生活になったことで戸惑った人も多いのではないでしょうか。

この経験を経て「この人ってこんな人だったんだ!」と、相手の本性を知れたこともあるのでは。

今回は、自粛を通して見たダメ男とイイ男の例を紹介します。

「こっそり会えばバレないよ」と言ってきた

「出会いアプリでやり取りしていた男性がいたんですが『会おうよ』としつこくて……。『コロナが落ち着くまでは、何かあったら会社的にマズいし』と言ったんですが『こっそり会えばバレない』と言われて、冷めました」(24歳/食品メーカー勤務)

コロナタイミングで会える機会を逃してしまった男女は多いかもしれません。

しかし、そこで気長に待ってくれる人かどうかで人柄がわかりますよね。

いくらいい男に見えても、焦って会いたがる人は……?

こちらの事情をわかってくれる人のほうが、もし付き合っても長く続くのではないでしょうか。

「俺は行けないから会いに来てよ」と言われた

「自宅待機が続き『寂しい』と彼氏に連絡したら、『俺は行けないから来てくれたら会えるよ』と言われて……。『あー、私の存在ってそこまでどうでもいいのか』って思ったら冷めました」(26歳/医療関係勤務)

粗末に扱われても寂しさに負けて会いにしまう……というのも仕方がないことですが、言いなりになっていては相手は変わりません。

「虚しいな」と感じたら、離れるのが正解ですよ。

自宅待機中なのに旅行に誘ってきた

「自宅待機で暇になった彼が、『今なら空いてるから旅行行こう』と何度も誘ってきて、断ったら『レンタカーで移動すれば問題ないでしょ』と……。友達に言ったら『ありえない』って私までやばい人扱いされちゃいました」(26歳/広告関連会社勤務)

社内恋愛だったら2人してコロナに感染したら余計に大問題になりそうですね。

そんな状況でのんきに旅行に行こうとするような男性とは、距離を置いたほうが良いでしょう。

自分も巻き込まれて不幸になりますよ。

思いやり=想像力

ダメな男性の特徴は、自分のことしか考えていないこと、相手への思いやりがないという点が挙げられるようです。

思いやりというのは、相手への想像力のこと。「こんなことをしたら相手が困るかもしれない」という想像ができれば、困らせるようなことはしないはずです。

嫌だな、と思う相手と無理して付き合っていても自分の心も体も疲れてしまいます。

「この人ダメだ、無理」と感じたときは、離れるきっかけになったと思って捉えてみては?

ライター/上岡史奈)

(愛カツ編集部)