バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキシーズン得点数のパーソナルベストを叩き出した。

バイエルンは6日に敵地で行われたブンデスリーガ第30節のレバークーゼン戦を4-2の白星で飾り、前人未到の8連覇に一歩前進。次節、7ポイント差のドルトムントデュッセルドルフに敗れ、バイエルンが勝つと、残り3試合を残してのマイスターシャーレ獲得が決まる。

レヴァンドフスキレバークーゼン戦にフル出場して、66分に元ドイツ代表MFトーマス・ミュラーが右サイドから上げたクロスに頭で合わせてダメ押しのチーム4得点目を記録。ブンデスリーガ得点ランキングトップの30ゴール目となり、シーズン得点数を44得点に伸ばした。

その44得点という数字は今季を含めて5季連続のシーズン40発をクリアしたレヴァンドフスキにとって、キャリアハイ。また、データ集計サイト『Opta(@Optajoe)』によると、ブンデスでのシーズン30発は2015-16シーズン2016-17シーズンに続いて、キャリア3度目となる。

ブンデスでのシーズン30ゴールを3回以上記録しているのは元バイエルンレジェンドFWであるゲルト・ミュラー氏だけ。ミュラー氏は5度にわたり、ブンデスシーズン30ゴールクリアしている。

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