Velocifire

カフェのでPCを開いて作業していると、たまに「カチカチカチ・・・カチカチカチカチ・・・・・」と大きなタイプ音をだしている方がいます。
多くの場合でノートPC+ワイヤレスキーボードというスタイルですが、あのタイプライターのような音はおそらく青軸のメカニカルキーボードでしょう。

音と特有のクリック感に憧れてメカニカルキーボードを購入する方は多いですが、実際に使ってみると「あれ?使いやすいわけじゃない・・・?」と感じるケースがあるようです。

そこで今回は、軸と配列をカスタマイズして自分好みにできるメカニカルキーボードVelocifire M2』をピックアップ
Mac専用ファンクションキーも装備、使い心地やパフォーマンスにこだわる方におすすめです。

コンパクトなハイスペックキーボード

Velocifire M2』は無制限にカスタマイズできるRGBバックライトを搭載した、用途に最適なキー配列にプログラムできるメカニカルキーボードです。
また、市販されているメカニカルキーボードの多くがWindowsという事実を受けて、Mac専用のファンクションキーを装備。

Velocifire

メカニカルキーボード耐久性に優れる、特殊なスプリングにより通常のキーボードより入力の認識が早い手や指が疲れにくいといった特徴があり、ヘビーユーザーとなるライターゲーマーから絶大な支持を獲得しています。
Velocifire M2』はそこにさらなるカスタマイズ性プラス。自分仕様のオリジナルキーボードを作り上げましょう。

軸は3種類からチョイス

メカニカルキーボードといえば特有のクリック感が最大の魅力ですが、あのクリック感はキー軸によって大きく変わります。
Velocifire M2』では3種類のキー軸からチョイスできます。

3種類のキー軸

青軸

メカニカルキーボードにおけるスタンダードで、タイプライターのようなスイッチ感と打鍵音があり、キーボードを打っている実感がしっかり得られます。
一方で音が大きいので使用環境が限られる、隣の人にうるさがられるといったデメリットも。自宅個室オフィスでの使用に最適です。

赤軸

長時間の入力作業に最も向いているのが、軽いタッチ感と静かな打鍵音が特徴の赤軸です。
カフェオフィス、コワーキングスペースなど周囲に人がいる場所でも気兼ねなく使用でき、軽快かつスピーディーな入力を実現します。

茶軸

青軸と赤軸のちょうど中間に位置し、重すぎず軽すぎないスイッチ感と程よい打鍵音など全てにおいてバランスがいいキー軸です。
初めてメカニカルキーボードを使う方にとてもおすすめですが、メカニカルキーボード=青軸というイメージがある場合には物足りなく感じるかもしれません。

オリジナル仕様にカスタマイズしよう!

専用のソフトを使用することで、キー配列・RGB・マクロ機能といった3つのプロファイルをカスタマイズできます。
どういうことかというと、よく使うコマンドをキー1つで入力できるようにしたり、バックライト好きなように光らせることができるようになるということです。

オリジナル仕様にカスタマイズ

完全自分仕様のキーボードにすれば作業効率が上がることは間違いなし。ゲーミングにしてもスコアアップへの近道になるでしょう。

メカニカルデビューする?

Velocifire M2』はメカニカルキーボードの打鍵音が苦手で避けてきたいう方にもおすすめです。
今なら1台14,300(税込)から入手可能となっており、リターンの配送は9月末までを予定しているとのこと。

Velocifire M2使用イメージ

英字(US)配列なので慣れるまでは大変かもしれませんが、メカニカルキーボードデビューには最適な1台といえるでしょう。

参照元:makuake.com

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※掲載価格は2020年6月7日時点のものです。