8日放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)で、タレント大竹まことが、「特別定額給付金」の給付体制の遅さに「延滞金ってつかないの?」と話した。

番組では、政府の新型コロナウイルス感染症緊急経済対策として、国民1人当たり10万円を配る「特別定額給付金」の話題が語られた。

その際、太田英明アナウンサーは、東京新聞が関東の主要34市区を集計した結果を紹介した。その報告によると、10万円給付支給済み世帯はわずか2%強という。

この結果に大竹は「延滞金ってつかないの? よく税金取るときさ、納めるの遅いと延滞金つきますよって。延滞金ってけっこう高いじゃん」とコメントした。

当初、5月中に給付するとしていた政府の方針が遅れに遅れているということで「延滞金ものだろ、だってこれ普通だったら」と批判。「取るのはしっかり取るくせに、配るの遅いよねー」と皮肉を言った。