和田アキ子 

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6月7日に放送された『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、アニメ制作などを手掛ける会社『ユーフォーテーブル』の脱税問題が取り上げられた。その中で同社が制作した大人気アニメ鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)を貶めるような表現をする一幕があり、ファンを中心に批判の声が殺到している。

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2015、17~18年の各期3年間で4億4600万円ほどの売り上げを申告せず、法人税消費税を1億3900万円ほど脱税した疑いで、東京国税局から告発された「ユーフォーテーブル」と近藤光社長。同社はアニメ制作の他に関連グッズの販売やカフェ経営なども手がけており、飲食店の売り上げの一部を除外するといった手口で所得を隠したという。

ちなみにカフェでのグッズ販売の様子として、「オリジナルグッズを求めてアニメファンが行列を成す」「6万円のドンペリを入れれば、グッズが当たるクジ引きを50回引くことができる」などの情報も紹介された。これに対して和田アキ子は、「バカじゃないの、えっ?」「なんかドンペリ飲んだ人にお話伺いたいなぁ」と嘲笑交じりのコメントを残していくのだった。

 

『アッコにおまかせ』の特集に“鬼滅ファン”激怒!「馬鹿にしてる」

脱税特集にファン激怒!?「鬼滅は悪くない」

脱税に直接関係のない〝鬼滅〟という単語が6回ほど出てきたことや、脱税発覚以前にあった「ドンペリクジ引き」が取り上げられたことから、ネット上では『鬼滅の刃ファンを中心に、

アニメ会社の社長が悪いのに鬼滅が悪いみたいに言ってるな》
《脱税した社長が悪質なだけで鬼滅はなんら関係ないんだよ……》
ファンを馬鹿にするような発言が出るなら、せめてきちんと取材しろ》
《『鬼滅の刃』って名前を出せばみんな見ると思っているのが不愉快》
《鬼滅鬼滅、って可哀想。鬼滅は悪くないのに》
《「馬鹿じゃねーの?」って発言、失礼なんじゃないの? 何にお金かけるかなんて個人の自由でしょ》

などの批判が続出している。

ファンが怒っているのは、会社名よりも〝鬼滅〟の単語が強調されていたことや、映像が『鬼滅の刃』関連のものばかりだったからでしょうね。またドンペリクジ引きなど、現在は提供されていないメニューが紹介されたのも反感を買ったようです」(芸能ライター

以前、同番組で『初音ミク』が特集された際も、オタクを露骨に貶めるような放送内容だったことがある。「アッコにおまかせ」は、オタク文化が嫌いなのかもしれない。