ショートドラマ「小世界家の秘密」のオンライン舞台あいさつ・試写会が、6月9日に新テーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」で行われ、ドラマ出演者の松崎しげる、真琴つばさ指原莉乃、荒牧慶彦が登場した。

【写真を見る】自身の1/80サイズのミニチュアを披露する指原莉乃ら出演者たち

ドラマは、「SMALL WORLDS TOKYO」の中で暮らす小世界家(こせかいけ)の人々の暮らしを描いた全36話のショートドラマで、9日より「小世界家の秘密」公式Twitterアカウントにて順次配信。出演者たちは自身がモデルとなったミニチュアにアフレコしている。

この日、初めて集合したという4人は「個性のある4人だと思いますね(笑)」(松崎)、「家族の絆を感じました! お父さんしげるさん以外、何の打ち合わせもしていないのに、みんな衣装に黄色のアクセントがあるんです」(真琴)、「やっとお会いできると思ったら(別々の場所からリモートで参加という)こういった形で…。また実際にお会いするのが楽しみになりました」(指原)、「まだ画面越しでしかお会いできていないので、またいつか対面してお会いしたい」(荒牧)とそれぞれ感想を明かした。

また、自身が演じた役どころについて松崎は「娘のリノのことが心配で心配で…。でも、煙たがられているという感じですね。僕の実際の生活に近くて、リアルにできました(笑)」とにっこり。

一方、真琴は「最初はおっとりしたお母さんだと聞いていたら、台本を見ると恐妻家になってました(苦笑)」と明かし、笑いを誘った。

高校生の娘役・指原は「まさかアイドルを卒業して1年後に制服を着るとは思っていなかったので新鮮でした。作中では、何人に恋したか分からないくらい恋に落ちているので、そんな私にも注目していただけたら!」と笑顔でアピール

中学生の息子役の荒牧も「中学生役が回ってくるとは思っていなかったんですけども…」と苦笑いしつつ、「思ったことをずばっと言う生意気な中学生役で、楽しくやらせていただきました」と語った。

そんな中、指原が「演技に挑戦することがあまりないので、『せっかくの機会だから』と(ミニチュア製作に向けて)結構ダイエットをしたのですが、あのサイズ感だと何も伝わっていない…」と嘆き、一同を沸かせた。(ザテレビジョン

オンライン舞台あいさつに登場した松崎しげる、指原莉乃、真琴つばさ、荒牧慶彦(写真左上から時計回り)