ホリエモンこと堀江貴文氏が6月9日ツイッターで「給付金もらった笑」と報告し、話題となっている。

 堀江氏は飲食店の経営にも携わっているため、この給付金が全国民を対象として一律10万円が支給される「特別定額給付金」なのか、経営を支援する「持続化給付金」なのかは明らかにされていない。

 給付金を貰うのは、条件に該当するならば当然の権利ではある。そのため、ネット上では「おめでとうございます」「これは貰っときましょう」といった反応が聞かれた。

 ただ、一方で末尾に「笑」を付けたことに対して、「なんで、こういう表現するのかね」「政府には文句言うのに給付金はもらうんですか」といった否定的な声も見られた。堀江氏は小池百合子東京都知事を批判するツイートにも「笑」を付けている。いわば書き方のクセが現れたと言えるが、思わぬ批判を集めてしまった。ネット上では「“笑”付けただけで批判されるってどうなの」と堀江氏に同情する声も聞かれた。

 堀江氏は知名度や発言の注目度が高いだけあり、ちょっとした一言でもいつものように賛否両論を巻き起こしてしまったようだ。さらに、煽り系のツッコミとしては「それで野菜買いましょう」「ホリエモン、稼いでるんだからどこかに寄付しろよ」といったものも見られた。堀江氏はネット動画で野菜を食べる様子を評価するコメントに激怒したことで知られる。それでもいつものように煽り続けるアンチはいるようだ。

 気になるのは給付金の使い道だろう。堀江氏はかねてより過剰なコロナ自粛による経済活動の停滞を憂慮していた。今回受け取ったものが10万円の「特別定額給付金」ならば、やはり何に使うのかは気になる。是非ともあっと驚く使い方を見せてもらいたいものだ。

記事内の引用について
堀江貴文氏のツイッターより https://twitter.com/takapon_jp

堀江貴文氏