今月10日、英エリザベス女王の夫エディンバラフィリップ王配が99歳の誕生日を迎えた。前日には先週撮影されたという夫妻の最新ショットが公開されが、誕生日当日は若かりし頃の超イケメンショットなど9枚の写真が一挙に公開され、ロイヤルファンを喜ばせている。

ロイヤルファミリー公式SNSエリザベス女王とフィリップ王配の最新ショットが公開されたのは、フィリップ王配が99歳の誕生日を迎える前夜のことだった。自主隔離中のウィンザー城中庭にて、凛々しいブレザー姿のフィリップ王配と花柄ワンピースパールネックレスを合わせ、赤い口紅をつけたエレガントエリザベス女王が並んで立つツーショットには、

「お誕生日おめでとうございます
「凛々しいお姿が今も健在なのが素晴らしい!」
エレガントダンディー、最高にお似合いのご夫婦」
「2人とも90歳を超えているとは信じ難い若々しさ!」

などロイヤルファンから多数の祝福コメントが寄せられた。

誕生日当日には夫妻の長男チャールズ皇太子・カミラ夫人ウィリアム王子・キャサリン妃夫妻、またユージェニー王女がそれぞれのSNSに複数の写真を公開し、フィリップ王配の99歳の誕生日を祝福した。ロイヤルファミリー公式SNSは前夜に続き

エディンバラフィリップ王配、お誕生日おめでとうございます!」
「本日99歳になられたフィリップ王配は、ウィンザーにて女王とともに過ごされる予定です。」

メッセージを添え、さらに9枚の写真をアップ1949年頃に撮影されたとされるチャールズ皇太子誕生後の家族写真や、1953年の即位式や若かりし頃のフィリップ王配のイケメンショットなどを一挙公開した。これには多数の「おめでとうございます」といった祝福コメントのほか、

「なんと美しい!」
「女王の夫に相応しい方!」

など多くのロイヤルファンが若かりし頃のフィリップ王配の凛々しい美しさ、そして長く女王を支え続けた夫妻の絆について感動を新たにする声が寄せられている。

ギリシャデンマークの王子だったフィリップ王配はブロンド高身長の超イケメンで、若きプリンスは当時からモテモテだったとされるが、英海軍兵学校での士官訓練を経て第二次世界大戦に参戦中は、エリザベス女王に手紙を送り続け、ゆっくりと愛を育んでいったと伝えられている。シャイなプリンセスだったエリザベス女王が王子にプロポーズされた際、両親の承諾を得る前に即座に「イエス」と返事をしたというのは有名な話だ。

1947年の結婚以来70年以上の長きにわたりエリザベス女王にしっかり寄り添いサポートしてきたフィリップ王配は、国王/女王の“配偶者”として英王室史上最高齢のロイヤルである。2017年8月に正式に公務から引退するまでこなした単独公務の回数は22191、さらに5493回ものスピーチを行い、780のチャリティー団体の活動に携わってきた。引退後はノーフォークサンドリンガム御用邸の一角ウッドファーム・コテージで余生を過ごしていたが、新型コロナウイルスの影響を受けて今年3月からはエリザベス女王とともにウィンザーにて自主隔離生活中である。

なお今年8月に発売予定のヘンリー王子・メーガン妃の伝記本『FINDING FREEDOM(仮タイトル:自由を探して)』の著者の1人で、アメリカジャーナリストのキャロリン・デュランドさんは、夫妻が10日「ロサンゼルスの自宅からビデオ電話を通じてフィリップ王配の誕生日を祝福予定」であることをツイートしていた。

画像は『The Royal Family 2020年6月10日Instagram「Wishing The Duke of Edinburgh a very happy birthday!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma

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