これまで「アプリ見せて見せて」に登場してくれた方々のアプリを調査し、人気のアプリジャンル別に紹介。今回は「健康管理」に活用しているアプリダウンロード状況を調査しています。

緊急事態宣言が解除され、在宅勤務から通常のオフィス勤務に戻った人も多いと思います。まだまだ新型コロナウイルスの感染リスクは継続しており、緊張状態や不安もつきまといますが、メンタルや睡眠のコントロールがうまくできなくなる人も、中にはいるのではないでしょうか?そこで今回は今の時期に役立ちそうな、睡眠や体調管理、生理などのホルモン管理などのアプリを紹介します。

■『カラダのキモチ

月経管理周期からPMS対策、妊活、妊娠、出産後のケアなどの女性のライフスタイルをトータルでサポート。月経や基礎体温の記録から排卵日や月経日を予測し、リズムを管理することができる。(※iPhoneの詳細はこちら Androidの詳細はこちら

「個人的に愛用しているのは『カラダのキモチ』。基礎体温や体重・体脂肪率、その日の気分や生理日などがいっぺんにまとめてチェックできるのがいいです。基本的に面倒くさがりなので(笑)」(女性ホルモン専門家・西村留美さん

「自己管理に使っているのが『カラダのキモチ』。生理周期が管理できるので、月経痛や体調の変調のフォローに役立っています」(ユリさん

主に月経日や排卵日を予測する生理管理に特化しているヘルスケアプリ。月額360円のプレミアムプランへ加入すると女性疾患を早期にみつけることができるヒントとなるレポートを作成したり、乳がんのセルフチェックタイミングを教えてくれる機能もあります。変調があった際は受診をおすすめしてくれるので、いざという時に安心です。

■『sleep meister』

ユーザーの睡眠サイクルアプリが分析し、目覚めの際は眠りの浅いレム睡眠のタイミングアラームを鳴らす。日々の睡眠時間や途中で目覚めたタイミングなど、自分の眠りの質を客観的に判断することが可能。睡眠中の寝言やいびきを自動録音する機能もある。(※iPhoneの詳細はこちら Android非対応)

早起きが苦手なので『Sleep Meister』を活用しています。これを使うと睡眠サイクル感知して、眠りの浅いレム睡眠で起こしてくれるので、スッキリ起きることができます」(ありささん

「『Sleep Meister』は、睡眠時間管理におすすめです。振動を察知して、起きやすい時間にアラームを鳴らしてくれますよ」(yamyamさん

睡眠不足が借金のように積み重なってあらゆる不調を引き起こす「睡眠負債」という言葉がありますが、健康的な生活に質の高い睡眠は不可欠。こちらのアプリでは端末に内臓されている加速度センサーによって人の体動を感知し、睡眠サイクルを記録することができます。睡眠時間や質が可視化されるので、体調管理にも役に立つはず。起きるときは眠りの浅いレム睡眠のタイミングアラームを鳴らしてくれるので、スッキリ起きられる期待大です。

■カロママ AI管理栄養士がダイエットサポート

約7000人の管理栄養士や栄養士がネットワークする企業が開発した、ダイエットと健康管理のためのアプリ。食事の写真を撮るだけでAIによってメニューや食材、食事の量を自動認識し、食事に関するアドバイスをもらえる。(※iPhoneの詳細はこちら Androidの詳細はこちら

「妊娠中は体重管理をしなくてはいけないので、食事のカロリーを把握するために活用しているのが『カロリーママ』という健康管理アプリです。自分の身体情報と目標体重を設定すると、適切な1日の取得カロリーと運動量を提示してくれるので、妊娠前はダイエット目的で活用していました。毎食ごとに食事バランスに対するアドバイスが配信され、1日の最後には取るべき栄養バランスに対する過不足分をパーセンテージ表示で教えてくれるので、産後のダイエットにも活用するつもりです」(愛さん

食事内容のカロリー計算に特化したアプリで、内容によって足りない栄養素を分析し、自分に合った献立や食材を提案してくれます。それだけでなくスマホ内蔵の歩数計と連携し、消費カロリーも計算することが可能。1日の終わりには食事内容や消費カロリーなどによる健康スコアが出るので、モチベーションも上がります。

さらに今回は番外編として編集スタッフがおすすめする、使うごとにちょっと得する健康管理アプリも2つご紹介!

■スギサポwalk

ドラックストアチェーン「スギ薬局」が運営する歩数記録アプリ。歩数によってスギ薬局で利用できる“スギサポマイル”をためることができるほか、日々の歩いた歩数を記録し、可視化することが可能。ほか食事や健康、お薬についての疑問や悩みを管理栄養士・医師・薬剤師が実名で答えてくれる。(※iPhoneの詳細はこちら Androidの詳細はこちら

関東・中部・関西地方で展開するスギ薬局の歩数管理アプリ。こちらでは塩分やカロリーたんぱく質の摂取制限など食事に制限のある人向けに管理栄養士が監修したミールキットのデリバリーサービス「スギサポdeli」も展開しており、現在「おうちごはんキャンペーン」を実施中。初めて注文する人に限り、商品価格より50%OFF(1注文1セット限り)、2回 目以降のご注文の方は10%OFF(1注文限りセット上限なし)で購入することができます。キャンペーンは6月30日まで。

■dヘルスケ

NTTドコモが運営するヘルスケアプリ。毎日歩いた歩数と体重を記録することで、dポイントに還元される。ほか脈拍や血圧も記録することができ、それぞれグラフにより可視化することができる。(※iPhoneの詳細はこちら Androidの詳細はこちら

NTTドコモの公式アプリですが、ドコモユーザーでも利用可能。最大の特徴はやはり、歩いた歩数や体重記録によって自動的にdポイントが増えていくことです。ユーザーの体に関する悩みによって、専門家の監修による各種ミッションも用意。達成するとdポイントが当たります。

新型コロナウイルスの影響で、毎日体温を測っている人も多いのではないでしょうか?

まだまだ新型コロナウイルスによる感染対策が必要で、心身ともに健康管理は大事です。ぜひアプリを活用して、元気に夏を乗り切りましょう!

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