日本トップリーグ連携機構は15日、オンライン記者会見を行い「無観客試合」に変わる名称として「リモートマッチ」にすることを発表した。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、活動停止に追い込まれていたが、Jリーグを含めて多くのスポーツの再開日時が決定。しかし、当面は無観客試合での開催となる。

Jリーグなでしこリーグなど9競技12リーグが加盟する日本トップリーグ連携機構の川淵三郎会長は無観客試合が「制裁」の意味合いを持つネガティブな表現であることから新名称を募集。約9200件の応募総数から「リモートマッチ」に決定し、「この名前が非常にポジティブな印象を与えるように日頃の会話で使ってほしい」と思いを語った。

また、「リモートマッチ」の略称として「リモマ」、「サポーター」に代わる愛称として「リモーター」なども提案されている。

JリーグはJ2とJ3が6月27日から、J1は7月4日から実施される。

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