お笑いコンビダウンタウン』の松本人志さんがテレビ番組内で発したひと言に「感動した」「泣きそうになった」など、称賛の声が集まっています。

松本さんの、とっさの『ひと言』に感動!

その番組は、2020年6月13日に放送された大喜利バラエティ番組『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)。

2009年から不定期で放送されている『IPPONグランプリ』は、大喜利の得意なお笑いタレント10人にさまざまなお題を出題し、誰が一番面白いかを決める番組です。

「最後にひと言お願いします」に対し、松本さんは…

同番組で、支配人的存在『チェアマン』を務める松本さん

番組終了間際、進行役の榎並大二郎アナウンサーが「松本さん、最後にひと言お願いします」と締めの言葉を求めると、松本さんは…。

だっふんだ!

同年3月29日新型コロナウイルス感染症による肺炎のため亡くなったお笑いタレント志村けんさんの往年のギャグで締めくくったのです。

番組終了後、松本さんは自身のTwitterアカウントでこのように述べています。

何も考えてなくて気がついたら【だっふんだ】って叫んでた。

志村さんボク【だっふんだ】って叫びましたよ。

@matsu_bouzu ーより引用

この投稿には、たくさんの声が寄せられました。

松本さんの「だっふんだ」にとても胸が熱くなりました。

・志村さんもビックリして笑ってたと思いますよ。

・なんか、ぐっときた。最高の締めでした!

ほかにも、多くの人が「感動した、ありがとう」とコメントしています。

亡くなってもなお、多くの人の心の中で志村さんは生き続けているのですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@matsu_bouzu