配達員の心温まるエピソードや、ユーモアのある出来事などが話題になってきたヤマト運輸(通称:クロネコヤマト)。

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私たちにとって馴染みのある名前ですが、それを悪用した詐欺メールが横行しています。

ヤマト運輸ウェブサイトによると、詐欺メールは送信元に『YAMATO』『ヤマト運輸株式会社』など、それらしいキーワードを使って送ってくるとのこと。

そもそも、ヤマト運輸ではショートメールによる不在連絡やお届け予定のお知らせは行っていません。もし届いても文面に記載されているURLや添付ファイルを開かないよう、注意する必要があるでしょう。

間抜けな詐欺メール

気の向くままに(@b1NLlwtecJSyJI2)さんの夫のところにも、ヤマト運輸を装った詐欺メールが届いたといいます。

しかし、メールの送信元を見て、すぐに詐欺だと分かったそうです。なぜなら…。

佐川急便なのかヤマト運輸なのか、どっちなんだ」

詐欺メールの内容は『ヤマト運輸の不在連絡通知』なのに、送信元がSAGAWA』になっていたのです…!

送信者の凡ミスに苦笑してしまいますが、もし送信元をよく確認していなかったら、だまされて個人情報を奪われてしまったかもしれません。

ヤマト運輸ウェブサイト上で、こうした詐欺メールの見分け方も紹介しています。悪質な手口に引っかからないよう、正しい情報を得て冷静に対応することが大切ですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@b1NLlwtecJSyJI2