6月22日(月)、松下由樹主演の「小杉健治サスペンス 当番弁護士 梶原藤子の事件ファイル」(夜8:00-9:54、テレビ東京系ほか)が放送される。

【写真を見る】田村亮&若林豪&佐藤B作の息子が警察官役で登場!田村幸士、若林久弥、佐藤銀平(写真左から)

浅草を舞台に人情派弁護士・梶原藤子が難事件に挑む、小杉健治の小説「不遜な被疑者たち」をドラマ化。殺人事件の被疑者の“当番弁護士”を引き受けた藤子(松下)が、二転三転する供述に翻弄されながらも、その信念と熱い思いで真実を追い求める。

藤子の知り合いで、 調査に協力的な大手出版社の記者・高林信介を中村俊介が、藤子の同期で、東京地検検事・村川泰江を南野陽子が演じる。

また、藤子の義父・梶原萬治役の田村亮と、湾岸中央署刑事・瀬戸和樹役で出演する田村幸士の親子が初共演。さらに、若林豪を父に持つ若林久弥が警視庁捜査一課刑事・三浦義男役を、佐藤B作の息子・佐藤銀平が湾岸中央署留置係・児玉隆役に扮するなど、二世3人がドラマを盛り上げる。

あらすじ

IT社長・城山(羽場裕一)の遺体が発見され、無職の大木(荒川良々)が逮捕される。弁護士・藤子(松下)は、弁護士会から派遣される「当番弁護士」として、大木に接見する。

大木は容疑を否認するものの、藤子を信用せず、曖昧な供述を繰り返す。そんな中、雑誌編集者・高林(中村)から、殺された城山の“黒いうわさ”を聞いた藤子は、1人調査を始める。(ザテレビジョン

「当番弁護士 梶原藤子の事件ファイル」は、6月22日(月)放送