ちまたではマラソンブームと言われ、夕方の皇居は大渋滞。マラソン大会のエントリーはクリック合戦になるほどの過熱ぶり。

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でも一方でこれから始めようと思っている人やなんとなくブームに乗り遅れちゃった人は
マラソンって走れたら気持ちよさそうだけど自分には無理」「フルマラソンなんて考えられない」と思っている人も多いのでは。

そんな方たちのために、「やってみたら案外続けられた」「思った以上に楽しかった」と
思える方法をご紹介! 今からやれば秋の大会にぎりぎり間に合いそう! 毎日練習することや長い距離を走ることより、"走るのって楽しい"と脳を暗示にかけるほうが実はフルマラソンを走れるようになる近道なのです。

1.まずはおしゃれなウエアにこだわる

近所を走るのなら家にあるくたくたのTシャツ短パンがあればいい。そんなことは大間違い! 今やスポーツメーカーだけでなく、アパレルメーカーまでもが参入しているランニングウエアの市場。おしゃれウエアをまとって走ればテンションアップ

メリット1 自分の新しい魅力発見
ビビットカラーTシャツや、大胆な柄のランパン……と普段の洋服では選ばないような色や柄のウエアを身に付けるだけでわくわくしてくる。ついでにそれが似合っていると、自分の新たな魅力を発見。

メリット2 ギャップで異性から注目
ふだんはスーツやきれい目な洋服が多い人が、おしゃれスポーティーなウエアを着ると、そのギャップもたまらない!異性からの注目度もアップアップ。それだけで走るモチベーションが上がる。

2、ランニング仲間の飲み会に参加してみよう

マラソンに興味はあるけど、一歩が踏み出せない、そんな方にお勧めの方法は知り合いなどのランニング後の飲み会にだけに参加すること。

 メリット1 ビールのおいしく飲める方法が分かる
ラン後のビールをとにかくみんなおいしそうに飲むので、うらやましくなるほど。暑い日のビールもいいけど、汗をかいた後のビールは格段にうまい、という事実に直面。

メリット2 日々の愚痴から解放される
会社の飲み会女子会のように会社の愚痴や恋愛トークだけではない!走ることやマラソン大会、練習方法の話などがほとんどだと思うけれど、利害関係がなく楽しい。走って汗をかいたあとはみんな開放的になるんですね…。

走るのはツライ…と思いがちな人はこれが大事!

3.大会の応援には、積極的に行くべし

走っている人を見ているだけで何が面白いんだろう……と思ったあなた。まだまだランニング観戦の初心者ですね。走っている人を見ているだけけっこう興奮する。

メリット1 トップランナーにうっとり
先頭集団の美しい走り、スピードの速さ、きれいにリズムを刻む息遣いと足音。思わずうっとりしてしまうす、興奮しながらも心穏やかに観戦できる。

メリット2 思わず応援したくなる
後半のランナーになればなるほど、声援を送らずにはいられない。長い距離のレースになれば余計にその思いは強くなり、思わず「頑張れー!」「あと3km」なんて言いたくなり、コース上に体を乗り出して思わず興奮。

メリット3 勇気がわいてくる!
顔をしかめながら、時には半泣きで、脚を引きずりながらゴールを目指そうとするランナーを見ていると、「自分も頑張ってみよう」って気になる。その証拠に、東京マラソンに応援にだけ行った人でも、「思わず翌日走ってみた」なんていう人がけっこう多い。

こんな風にトレーニングをするかしないかの前に、マラソンをするといいことを知って「おお、マラソンいいじゃん」と脳に刷りこますことが重要。それができれば自然と練習が楽しくなる。タイムを狙いたいというのはそれからでも十分遅くないはず。まずはマラソン楽しそうだからちょっと走ってみたい、と思えることがフルマラソン完走への近道。

アメリカの映画監督ウディ・アレンが「始めさえすればもう8割は成功したのと同じ」なんて素敵な言葉を残している。まさにコレ! 走り始めたらフルマラソンのうち35kmまで走れたも同然。完走するにはこれにもう少し楽しい練習を加えればいい、たったそれだけのこと。

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