お笑いコンビアンジャッシュの渡部建(47)が複数の女性と不倫関係にあったことを『週刊文春』(6月18日号)が報じ、連日メディアでは話題となっています。佐々木希(32)のような妻がいながらなぜ? など驚く点が多いなか、「多目的トイレで」という報道が衝撃的でした。




 今回は、芸能人なのになぜそんなところで?…と思ってしまうケチケチな不倫場所を振り返ってみました。もっとも、多目的トイレに比べればリッチだった、と再評価(?)されてもいるのですがーー。


◆鈴木杏樹・4000円ラブホテル不倫



Love Story~ドラマティック・ミックス~」Universal Music =music=



 今年2月には、女優の鈴木杏樹(50)が『週刊文春』(2020年2月13日号)に、俳優・喜多村緑郎(51)との不倫をスクープされました。


 清純派の鈴木が不倫をした意外性とともに、この報道でさらに関心を集めたのが、2人のデートコースです。


 鈴木と喜多村は、海辺の公園でデートをし、コンビニフライドポテトを食べると、その後、鈴木が運転する車で移動。そして、休憩料金約4000円という、割安のラブホテルに向かったのでした。


 この報道を受け、おぎやはぎの矢作兼(48)は『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ系)で、「鈴木杏樹をラブホに連れてくなよ」とコメントしています。


 50代にもなって休憩4000円では一般人女性でもキレるところ、恋する杏樹さんに金額は関係なかったということでしょうか。


後藤真希ららぽーと不倫




 元モーニング娘。タレント後藤真希(34)は、『週刊文春』(2019年3月21日号)で、元恋人だった一般男性との不倫をスッパ抜かれました。


 文春砲を受けた後藤は、自身のブログで謝罪し、「夫とは別の異性と関係がありました」と、不倫を全面的に認めています。


 その後、夫が不倫相手の男性に損害賠償を請求する民事訴訟をおこす事態に。裁判所に提出された資料によると、後藤は不倫相手と「ららぽーと」でデートをし、映画館カラオケビックエコー」でキスをした、とのことです。高校生か…?


 さらには、都内のアパホテル錦糸町ラブホテルで関係をもっていたことも明るみに。なんとも安上がりな場所で密会をしていたことに、驚きの声が上がりました。


 トップアイドルとしてキラキラと輝いていたゴマキの、庶民的すぎる一面に、「世の中カネじゃない」と勇気づけられた男性もいたとかいないとか。


◆袴田吉彦・アパホテル不倫




 2017年には、俳優の袴田吉彦(46)が『週刊新潮』(2017年1月19日号)に、グラビアアイドルの青山真麻(34)との不倫を撮報じられています。


 報道後、青山は袴田との関係を『バイキング』(フジテレビ系)で赤裸々に暴露。「約10回ホテルに行ったうち、7回はアパホテルだった」ことや、「袴田は、アパホテルメンバーカードポイントを貯めていた」ことまで証言しました。 


 さらには「ホテル代を払ってくれたのは、最初の4・5回だけ」と袴田の倹約ぶりをお茶の間にさらしています。


 リーズナブルなホテルで密会をし、半分は割り勘で、ポイントをちゃっかり貯めていた袴田のケチぶりは話題となり、「アパ不倫」と命名されました。10回のうち7回がアパなら、残り3回が気になります。東横インでしょうか。


◆原田龍二・4WD不倫



原田龍二『一湯入魂』竹書房



 昨年には、俳優の原田龍二(49)も『週刊文春』(2019年5月30日号)に不倫をスッパ抜かれています。


 原田は複数の女性ファンと関係をもったとされていますが、密会場所が原田の愛車の4WDランドクルーザー」内だったとのこと。アパホテルでも4000円のホテルでも、ベッドがあるだけマシだと思えてしまいますね。


 さらに、原田は郊外の公園の脇道に愛車を駐車し、車内で密会。女性を後部座席にのせると、所要時間10分の密会をすませて、最寄り駅まで送り届けてすぐに解散したと暴露されています。


 その後、原田は先述した袴田と2人で、2018年に『笑ってはいけないアメリカンポリス24時』(日本テレビ系)に出演。変態仮面に扮し話題となりました。開き直ってネタにした原田ですが、最近ではなぜか温泉Youtuberとして自慢のボディをさらしています。


 それにしても、稼ぎがいいはずの芸能人なのに、なぜこんなに倹約家なのでしょうか。ですが、歴代ケチケチ不倫がリッチに見えてくるほど、渡部建の倹約ぶりはズバ抜けていましたようです。


<文/瀧戸詠未>


【瀧戸詠未】ライター/編集者。趣味は食べ歩き・飲み歩き。



渡部建Instagramより