2020年7月1日より、全国の小売店で有料になる、プラスチック製の『レジ袋』。

大手コンビニ3社であるセブン-イレブンファミリーマートローソンでの有料化も確定しています。

7月1日よりコンビニ大手3社がレジ袋を有料化 それぞれの価格は?

『小説付きのレジ袋』が、ナチュラルローソンにて3日間限定配布!

レジ袋有料化を前に、株式会社メルカリローソンコラボし、全国のナチュラルローソンにて小説が印字された『読むレジ袋』を、同年6月24〜26日の3日間限定で配布することを発表しました。

物にまつわるストーリーを通じて、物の価値を伝えるプロジェクトを始動しているメルカリTwitterアカウントウェブサイト『モノガタリ by mercari』で連載された、3つの小説がレジ袋に印字されるそうです。

「捨てられがちなレジ袋に付加価値を加えることで、一つひとつのものに価値があることを伝えるとともに、物との向き合い方について考え直すきっかけになってほしい」という思いから企画したのだそう。

『人と地球に優しい』をテーマに、環境に配慮した商品を展開するナチュラルローソンの取り組みと方向性が一致していたことから、今回のコラボが実現しました。

『読めるレジ袋』は、一部店舗を除いた138店舗のナチュラルローソンにて、各店舗1日100枚ずつ配布されます。

配布されるデザインは日によって異なり、同月24日は伊坂幸太郎さんの『いい人の手に渡れ!』、25日は吉本ばななさんの『珊瑚のリング』が対象店舗で配布予定。

筒井康隆さんの『花魁櫛』は、メルカリTwitterアカウントウェブサイトに先駆け、26日に東京都港区にあるナチュラルローソン芝浦海岸通店のみで配布されるそうです。

公開されている各作品の画像は、以下の通りです。

6月24日『いい人の手に渡れ!』伊坂幸太郎

6月25日『珊瑚のリング』吉本ばなな

6月26日『花魁櫛』筒井康隆

※『花魁櫛』は、東京都港区にあるナチュラルローソン芝浦海岸通店のみで配布。

作家のファンや小説好きな人にとって、一生捨てられないレジ袋になりそうですね!


[文・構成/grape編集部]