「新サクラ大戦 the Animation」11話上映会が、2020年6月18日ニコニコ生放送にて放送された。

 『サクラ大戦シリーズの最新作『新サクラ大戦』では、新機体「霊子戦闘機」に搭乗し、都市の平和を守りながら歌劇団としても活躍する新たな「帝国華撃団・花組」が結成される。

 ここでは『新サクラ大戦』から1年後の世界を舞台としたテレビアニメ作品『新サクラ大戦 the Animation』第11話のコメントデータを抽出し、盛り上がったシーンTOP3を紹介していく。

(画像は『新サクラ大戦 the Animation』の公式サイトより)

『新サクラ大戦 the Animation』第11話盛り上がり指数TOP3

新サクラ大戦 the Animation」11話上映会におけるコメント数のグラフ。

コメント盛り上がり指数:1分間あたりのコメント数からそのシーンの盛り上がり度を編集部独自に算出した数値。

1位:幼いレイラとカミンスキーの出会い

(画像は「新サクラ大戦 the Animation」11話上映会より)
(画像は「新サクラ大戦 the Animation」11話上映会より)

 もっとも盛り上がったのは、カミンスキーレイラとの出会いを語るシーン①06:32ごろ)

 世界征服に乗り出したカミンスキーを止めるべく出撃し、激戦の果てに彼のもとにたどり着いた「帝国華撃団・花組」。

 彼女らがカミンスキーに対峙すると、彼はレイラとの出会いが世界の支配に打って出る切っ掛けとなったことを語り出す。

 過去を語るカミンスキーの回想に現れた幼いころのレイラに、視聴者からぐへへコメントが大量に発生していた。

2位:生死不明となったレイラを嘲笑うカミンスキー

(画像は「新サクラ大戦 the Animation」11話上映会より)
(画像は「新サクラ大戦 the Animation」11話上映会より)

 2番目に盛り上がったのは、要塞の炎上に巻き込まれたレイラをカミンスキーが嘲笑するシーン②21:16ごろ)

 カミンスキーの意に反して、クラーラを解放しようとするレイラ。彼女が拘束されたクラーラのもとに駆け付けた瞬間、カミンスキーレイラを狙撃し、重症を負わせる。

 さらに、突如として要塞が炎上し、巻き込まれたレイラをカミンスキーは「神に背いた報いを受けたようだな!」と嘲笑うのだった。

 みずからの部下を嘲るカミンスキー「なにわろ」コメントが多数寄せられていた。

3位:新テーマ曲に「いつもの」コメントが書き込まれる

(画像は「新サクラ大戦 the Animation」11話上映会より)
(画像は「新サクラ大戦 the Animation」11話上映会より)

 3番目に盛り上がったのは、オープニングテーマがAメロに入る瞬間のシーン③01:38)

 オープニングテーマイントロ後に流れるメロディが、シリーズでおなじみのテーマソングとは異なる本作。これまでとは違う曲の展開に「慣れない」などのコメントが書き込まれてきた。

 しかし、前回から「もう慣れろ」といったコメントが寄せられ、今回はいつものと新オープニングテーマに慣れ親しんだコメントが、ちらほらと書き込まれていた。

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