尿酸値を気にしているビール好きに朗報だ。サッポロビールから、世界で初めて尿酸値を低下させるノンアルコールビールテイスト飲料『サッポロ うまみ搾り』が新発売!すっきりとした飲み口で、気兼ねなく食事を楽しめるという。ビールに目のない記者が試してみたい。

 

尿酸値を下げる素材”アンセリン”を配合した機能性表示食品、でも味はビール!

健康志向の高まりから、ノンアルコールビールの市場では、おいしいだけではなく何かプラスアルファを求める人も多い。近年、機能性表示食品としての機能を持つノンアルコールビールを多く見かけるようになった。かく言う記者も、飲むならプラスアルファで体にいいことした!と思いたい(無理)。

 

そんな消費者のニーズに答えるのが『サッポロ うまみ搾り』(缶350ml・想定価格 税抜137円・2020年6月23日発売)だ。

『サッポロ うまみ搾り』は、尿酸値を下げる素材”アンセリン”を50㎎配合した、ノンアルコールビール。”アンセリン”で尿酸値低減効果を持つノンアルコールビールは、世界でも初となる。

 

“アンセリン”は、遊泳能力の高いマグロ、カツオなどに多く含まれているペプチドで、尿酸値低減効果が期待できる。尿酸はプリン体が体内で分解されてできる燃えカスのことだが、これが高いとトラブルの原因になると言われている。

 

ちなみに国民健康・栄養調査から推計値を算出すると、現在日本では5人に1人の割合で、尿酸が高い成人男性が存在していると推測されているそう。結構な人数だ。

 

また”アンセリン”は、旨み成分に深く関係してると言われ、『サッポロ うまみ搾り』の旨みにも一役買っているそう。しかし、改良されているとは言え、ノンアルコールビール=味はイマイチのイメージは根深い。だからこそ、機能性表示食品としてプラスアルファを求める声も多いのではないだろうか。

 

それではさっそく気になる味を試してみたい。

 

『サッポロ うまみ搾り』スッキリ感で食事のお供に相性◎、これで尿酸値問題に活路が!

紺色から水色のグラデーションが凛とした佇まい

パッケージデザインは、紺色のグラデーションをベースに金色の差し色と麦のイラストが、ちょっとリッチな雰囲気だ。

 

グラスに注ぐ泡は、シュワシュワとした細かい気泡。やや抑えられているが、甘さのある香ばしいような香りがする。

 

まずは一口。炭酸はそこまで強くない。酸味と若干の甘味を感じる。野菜をクリアにしたような味わいだ。

 

原材料を見てみると大麦エキスとあるが、大麦若葉のようなサラッと感。しかし、酸味がフレッシュトマトのようでもある。

 

どことなく野菜のようなスッキリとした感じがあるので、食事に合う。和食のような繊細な味にも合いそう。食事のお供で飲むのがオススメだ。そして、アルコール度数0、プリン体0、更に1缶350mlで25kcalという低カロリー。ダイエット中でも罪悪感無しで飲めるのは良い。

 

サッポロビールの芳醇でどっしりとしたビール感を求めてはならないが、雰囲気を楽しむ、機能性表示食品としてノンアルコールで尿酸値を下げる、そう考えれば有りかもしれない。

 

気にするなら飲まなければいいのに…と思うかもしれないが、ノンアルコールでも飲みたいものは飲みたいのだ。食卓にビールの雰囲気が楽しめる飲み物があるだけで、嬉しいものだ。尿酸値を気にして、食事のビールを我慢している人、運転などの飲めない事情がある人、せっかく飲むなら尿酸値を下げる機能性表示食品で一杯やってみてはいかがだろう。

 

購入は全国のスーパー、コンビニ、ドラッグストアなどから可能。

 

【本日発売】世界初の尿酸値を下げるノンアルビール『サッポロ うまみ搾り』の気になる味を確かめた!