東京駅産の顔料を使っています。

JR東日本東京支社は2020年6月25日(木)、東京駅高架橋の赤レンガを顔料として使った絵の具を開発したと発表しました。

東京駅北通路の改良工事の過程で取り除かれた、100年以上前から東京駅山手線京浜東北線を支えてきた赤レンガを使用。商品は「東京駅高架橋赤レンガアクリル絵の具」として、7月1日(水)に発売されます。価格は1100円(税込)です。

初回は5000個限定で、パッケージはかつて高架橋を走ったC51形蒸気機関車80系電車の2種類が用意されます。TRAINIART TOKYOグランスタ店、ミュージアムショップTRAINIART東京ステーションギャラリー店、JRE MALLで販売されます。

「東京駅高架橋赤レンガアクリル絵の具」(画像:JR東日本)。