こんにちは、小川満鈴です!今回は、 TKO木下さんの受けている誹謗中傷について書かせていただきたいと思います。

TKO木下さんの YouTube がとんでもないことに

去年、ご本人が起こしてしまった事により壮絶なバッシングを受けて古巣の事務所を退社することになり、それから半年以上が経った今も壮絶なバッシングが続いているTKO木下さん

現在はフリーとして芸人活動を続け、 YouTubeチャンネルを2つ開設したり、レギュラーラジオのお仕事をされています。が、拝見すると、とにかくSNSYouTubeコメント欄の荒れ具合がすごいんです……。

木下さんYouTube で謝罪動画を最初に出されたのですが、その再生回数は現時点で約500万回!なのですが、いわゆる「BAD」(いいね、の逆)の数が数十万という記録的な数字になっています。

そしてそこから始まった誹謗中傷コメントのラッシュですが、これは木下さんが新しい動画を上げる度に書き込まれています。

ドキュメンタリー風恋愛番組の出演者の方が、SNSでの誹謗中傷を受けて自らの命を絶ってしまった事件は、まだ記憶にも新しいです 。そのニュースが大きく取り上げられた際、木下さんYouTube誹謗中傷コメントを書いていた方々は蜘蛛の子を散らすように一旦少なくなりましたが、気がつけばまた復活し、以前と同じように書き込まれているようです。正直、私にはちょっと理解できない行動ですが、実際にいるのですから恐ろしいですよね……。

相手が芸能人だからいいのか?

芸能人というのはメディア、表に露出してなんぼの世界に住んでいますので、ある意味では誹謗中傷は「有名税」だとする人もいます。が、今回お題にさせていただいておりますTKO木下さんユーチューブコメントを読みますと、もうその「有名税」の範疇からはみ出してしまっているように思えるのです。

ここでその言葉を書くのもゾッとしますが、「死ね」や「消えろ」はもちろん、中には「謝罪しろ」というものも見かけました。

「死ね」や「消えろ」は完全にアウトですし論外だとして、「謝罪しろ」って……。どうして無記名の何も関係のない人に、木下さんが謝罪をしなければいけないのでしょうか?

例えば、それを書き込んでいる人が、窃盗で逮捕起訴されたとします。そうすれば、もちろんその被害に遭われたお店や関係者には謝罪をすることになります。が、その窃盗の事件に何も関係ない他人に「謝罪しろ」と言われたらどう思うでしょうか?普通の考えなら、「確かに悪いことをしたけれど、あなたに謝罪する必要はない」と感じるのではないでしょうか?

木下さん木下さん自身への誹謗中傷について、自らの犯してしまったことを何度も話し、説明し、動画で謝罪もしました。それなのに、それを逆に面白がって更なる誹謗中傷を続ける人たちがいる……。

これ、芸能人が相手なら許される行為?

後半では、どうしてこういう誹謗中傷をする人がいるのか?そして、その人たちはどういう精神状態、気持ち、感覚で書いているのかに焦点を当てていきます。自分が気がつけばそういう人になっていないように……。~その2~に続きます。

あなたのそのコメントは、意見や批判?
それとも誹謗中傷
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