クレジットカードポイントキャッシュレスのお得な情報を紹介する【お得なクレカポイント活用】。今回はマクドナルドのデリバリーアプリ『マックデリバリー』を利用した話をしたいと思います。

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マクドナルドのデリバリーを利用してみた

テレビのCMで観て、ずっと食べたいと思っていたマクドナルドの「チキンタツタ」と「チキンタツタ めんたいチーズ」。仕事が忙しくて時間がない日の夜に、『マックデリバリー』のアプリからオーダーすることにしました。マクドナルドアプリは『モバイルオーダー』を利用していたので、わざわざ登録しなくていいだろうと思いきや、実はそうではなく、改めて登録が必要でした。

マックデリバリー』のアプリからオーダー。

やや勝手が悪いなーと思いながらオーダーを始めたところ、筆者が食べたいと思っていた「チキンタツタ」と「チキンタツタ めんたいチーズ」、「ごはんチキンタツタ」などがセットになったメニューを発見。それら3つのバーガーに加えて「チキンマックナゲット15ピース」、「マックフライポテト」、ドリンク3種が付いて2500円は明らかにお得。その「チキンタツタ家族で夜ごはんセット」をオーダーし、クレジットカードで決済しました。

あまりのお腹の空きに慌てて操作したせいか、商品の到着予定時間をちゃんと確認せずにオーダー。注文が確定した後に、商品のお届け時間がまさかの2時間後であることに気付きました。「そんなバカな!」と思いながらもキャンセルするのが面倒で、取りあえず待つことに。

注文を確定してから、お届け時間に
気付いてしまった……。

今日は特別混んでいるのかなーと『Uber Eats』を観てみたら、『Uber Eats』でもマクドナルドのオーダーができることを発見。しかもお得と思ってオーダーした「チキンタツタ家族で夜ごはんセット」は『Uber Eats』からもオーダーでき、到着は25分後。さらに配送料は最寄りのマクドナルドまでの距離が近かったせいか、250円でした。対して『マックデリバリー』の配送料は一律300円。

「『Uber Eats』で頼んだ方が早かったし、安かった-」と後悔。今後の教訓にしようと空腹をさらに我慢した時、電話が鳴り、早めに到着しても良いかという連絡がありました。良かったー。結局、注文から40分くらいでオーダーしていた商品が到着。対面で商品を受け取りました。

デリバリー利用のストレスに改めて気付いた

マックデリバリー』では非接触デリバリーサービスを行なっていて、商品を玄関先に置いてもらうこともできました。ただ、その指定を忘れていました。でも、むしろ対面で商品を受け取れて良かったと思いました。その理由は、マクドナルドのデリバリー用の赤い制服を着た女性が、ニッコリと笑顔で商品を渡してくれたから。

これまでのもろもろがウソのようにスッキリし、とにかく気持ちの良い笑顔に癒やされたのです。マクドナルドでは「スマイル0円」がキャッチフレーズ。このスマイルの魅力に改めて気付きました。

実はアプリのオーダー
画面にも「スマイル」が
あります。

Uber Eats』や『出前館』などでもデリバリーをしてくれる人の名前がわかりますが、マクドナルドの店員さんという肩書きがあることで、受け取る時にとても安心できたのです。コロナ禍においては特に、サービスに対する安心感が重要ということを再認識した筆者でした。

かくしては念願の「チキンタツタ」と「チキンタツタ めんたいチーズ」、「ごはんチキンタツタ」を職場の同僚と一緒に味見しながら分け合い、ナゲットポテトまでしっかり食べきったのでした。なお今は「チキンタツタ」の一連のメニューが終了し、新しい期間限定メニューが登場しています。

念願の「チキンタツタ」たち。
ようやく食べられました。

マックデリバリー
https://mcdelivery.mcdonalds.com/jp/

プロフィール

カードクレカの賢人 綿谷禎子

ライター、「All About」ガイド。情報誌の編集部から編集プロダクションを経てフリーランスライターに。現在は小学館発行のビジネス情報誌『DIME』を中心に、企業のオウンドメディアや情報サイトなどで幅広く執筆。生活情報サイト「All About」のガイドも務める。自称、キャッシュレスクイーンスマホ決済や電子マネークレジットカードポイント、通信費節約などのジャンルのほか、趣味の文具や手帳の記事も手掛ける。

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