サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドゴールだ。

2018年夏にレアル・マドリーからユベントスに活躍の場を移したC・ロナウド。行く先々で傑出した能力を示すなか、イタリア絶対王者でもエースとしての地位を早々に築き上げ、数字としても公式戦78試合54ゴールを誇る。

中でも、2019年12月18日に行われたセリエA第17節サンプドリア戦でのゴールは見事だった。

1-1で迎えた前半45分、ユベントスは左サイドのDFアレックスサンドロが早めにクロスを上げる。ファーサイドに走り込んだC・ロナウドは、マークについた相手DFよりも先に飛び上がると、滞空時間が1.5秒にもおよぶ高いジャンプからヘディンシュートを叩き込んだ。

このゴールの際、C・ロナウドの最高到達点はなんと256センチメートルを記録したとされ、相手DFにとっては防ぐ術のないゴールだった。

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