イラストレーターの山口カエ(@yamakae)さんが描いた、ある妖怪に大きな反響が上がっています。

不思議な力を持っていたり、奇妙な現象を起こしたりする妖怪。

一つ目小僧や、ろくろ首など昔から語り継がれており、室町時代の『百鬼夜行絵巻』には数多くの妖怪の姿が描かれています。

現代に起きる不思議な現象も、実はまだ語り継がれていないある妖怪の仕業なのかもしれません。

朝、目覚まし時計が鳴ると現れるのが…。

アラームを消して二度寝へと誘導する悪質な妖怪!

寝ぼけて姿を見ていないだけで、実はこの妖怪がアラームを消していたのかもしれません…。

どうやらこの妖怪による被害者は多数いるようです。

・家に住みついていて困っているんです。

・毎日うちに出てます。起きられないのはこの妖怪のせいだったのか…。

お化けは信じないけどこれは信じます!

月曜日はいつもこの妖怪にやられている。

大切な試験や、遅刻できない会議などの時は、どうにかこの妖怪が出ないように願いたいですね!


[文・構成/grape編集部]

出典
@yamakae