Gから始まるあの虫は故郷のカメムシに比べたらまだマシだと自分を鼓舞する漫画が、カメムシと生活を送ることの壮絶さを教えてくれます。作者はTwitterに日常漫画を投稿しているふるえるとりさん。どちらにしても強烈なインパクトある虫ですけどね。

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 雪国出身のふるえるとりさんは生きたG、つまりゴキブリをほとんど見なかったために、人から聞いたうわさだけで無駄に恐怖心を持っていました。しかし殺虫剤であっという間に対処できてしまったのを見て、むしろカメムシの方が怖いのではと思えたそうです。

 カメムシは部屋を清潔にしていても出てくるし、数も多いし、何よりもとても臭いのです。処理するとさらに臭くて半日は臭いまま。そんなカメムシ地獄ともいえる経験をしてきたふるえるとりさんにとっては、単体で行動して臭くないゴキブリまだマシに思えたそうです。とはいえ「カメムシに比べたらマシだイケる」と鼓舞しないといけない程度のようですが……。

 ふるえるとりさんが経験してきたカメムシとの生活はかなり壮絶で、あらゆるところに紛れ込んでくるのでうっかりつぶしてしまい、そのたびにとても臭い思いをしていたそうです。大群で自宅内で冬眠をするそうで、家賃を支払ってほしいと思ってしまうほどのようです。ゴキブリの方がマシって思う気持ち、とても分かりました。

 読者からはカメムシのつらさに同意する声や、カメムシの対処法を教えてくれるリプライが多く寄せられています。なお殺虫剤メーカーフマキラーによると、殺虫剤の他に粘着テープやペットボトルを使った捕獲方法もあるそうです。いずれにせよ、カメムシゴキブリも慣れるにはきびしいものがあります。

画像提供:ふるえるとり(@torikaworks)さん

カメムシってそんなにキツいものだったのですね……