「面白くて 変なことを 考えている」をモットーにインターネット広告やPRイベントを手がける株式会社人間は、実際にあったクソリプ【※】カードゲーム化した「クソリプかるた」の予約販売を通販サイトのAmazon.co.jpにて開始することを発表した。

 【※】クソリプSNSにおいて、見知らぬ人から不快であったり、的外れな内容の返信がくること。またその返信そのものを指す言葉。

 価格は税別2300円で、6月30日(火)より予約が開始された。プレイ人数は3人から7人で、所要時間は20分から40分を想定しているという。

 「クソリプかるた」は、読みあげられた「投稿文」に対して、実際に届いた正しい「クソリプ」を取り札の中から予測して選ぶかるた形式のカードゲームである。通常のかるたとは異なり、パターン化ができないため「回答が発表されるまで正解が分からない」特徴を持ち、「全員が取り札を取るまで待つ」「正解が出るまで取り続ける」遊び方となっている。

 また、ゲームルールにはクソリプを読み上げながら札を取る」要素も含まれており“臨場感のあるクソリプ”を体感できるほか、読み手がその場でSNSから引用した投稿文に対し、取り札の中から最も理不尽なものを選ぶ「自由形」の遊び方も用意されている。

 「投稿文」や「クソリプ」の札については、1000件以上のクソリプをリサーチするなかで実際にあった50種類のクソリプを厳選「恨み節系」「煽り系」「誤解系」など12種類のパターンに分類されている。

 なお、「クソリプかるた」の制作者である株式会社人間の“1000プランナー”岡シャニカマ氏によるメッセージおよび、株式会社人間についての説明は以下のとおりだ。

制作者メッセージ

クソリプ予防には「クソリプの理解を深める」ことが効果的だと考えています。しかし、「クソリプ」とは一体何なのかを説明されてもいまいちピンときませんよね。

百聞は一見に如かず。つまり学校で校外学習が行われるように、クソリプも実際に体験すれば、より一層理解が深まるはずです。

そんな思いからこのゲームを作りました。あくまでゲームですから、クソリプを予防するために、思う存分クソリプしてみてください。

株式会社人間 1000プランナー 岡シャニカマ

企画・制作

株式会社人間

「面白くて 変なことを 考えている」をモットーに、ジャンルの枠にとらわれないアイデアをつくるWebコンテンツ制作会社。キャンペーン、グラフィックイベントなど大手企業の広告や、企業や商品のブランディングWebメディアの運営や記事制作、アートイベントプロデュースなど、やりたいことはやってみる、やる気のある会社です。

https://2ngen.jp/

 「クソリプかるた」は8月上旬の発売を予定している。興味があれば商品サイトチェックしてみてほしい。

ライターヨシムネ

2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。