シェフィールド・ユナイテッドは29日、今月末で契約が終了する数選手に関する最新の契約状況を公開した。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、プレミアリーグ2019-20シーズンの完了まであと1カ月ほどを要する状況となっている。

その一方で、現行の契約期間は6月30日を目途にしており、契約期間やレンタル移籍期間が満了する一部選手が同一クラブプレーを継続する場合、特例が認められている短期間の契約延長にサインする必要がある。

そういった中、ブレイズは今月末で契約が切れる数選手に関する最新のニュースを公開した。

ブレイズにとって最も影響を及ぼすイングランド人GKディーン・ヘンダーソン(23)の去就に関しては、保有元のマンチェスター・ユナイテッドとの再三に渡る交渉の末、今シーズン終了までのレンタル期間延長で合意に至り、シーズン残りも守護神として残留することが決定した。

また、今冬に中国の長春亜泰から買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入していたオランダ人FWリハイロ・ジヴコヴィッチ(23)も、今シーズン終了までのレンタル期間延長で合意した。

さらに、今月末で契約が終了する元イングランド代表DFフィルジャギエルカ(37)、同MFジャック・ロドウェル(29)、イングランド人DFキーロン・フリーマン(28)、同FWレオンクラーク(35)は短期間の契約延長にサインし、残留が決定した。

その一方で、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFムハメド・ベシッチ(27)は保有元のエバートンに復帰し、買い取りオプションの行使を見送ったギリシャ代表DFパナギオティス・レトソス(21)は保有元のレバークーゼンに復帰することになった。

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