タレント明石家さんま(64歳)が、6月29日に放送されたバラエティ番組「痛快!明石家電視台」(毎日放送)に出演。氷の入ったアイスコーヒーに、さらに氷を入れるこだわりを語った。

番組はこの日、さんま7月1日誕生日(65歳)を迎えることを記念して、中川家・剛(49歳)が日々付けているという、さんまの観察メモを検証していく企画を放送。剛はさんまの細かいところまで観察すれば、さんまのことがより分かるのではないかとの思いから、そうしたメモを付け続けているという。

その中で氷に関する話になり、さんまと付き合いの長い村上ショージは「氷入れるの好きなのよね」と、さんまの好みを説明。「アイスコーヒーって、注文したら氷入ってるやん。そこにまだつかんで違う氷入れてる」と、“注文したばかりのアイスコーヒーに氷を足す”というこだわりがあると明かした。

次長課長井上聡は「どうしてそんなことするんですか?(笑)」と不思議そうにたずねると、さんまは「自分に適した量があるやろ、氷の」「こいつら、わかってない…オレ、量を一定にしておきたいねん。ずっと。(コーヒー)飲むやろ? 減るやろ? 氷入れんねん。ほんだら増えるやん。そういうことや」と、自身のこだわりを力説した。氷を足すことで、味が薄くなることは問題ないという。

また、アインシュタイン・稲田直樹から「なぜ一定にしたいんですか?」と素朴な疑問が出たが、さんまは「気持ち悪いねん。減ってると」と即答。

さらに「コーヒーを足すほうじゃなく、氷で増やす…位置を戻すって…コーヒー継いでくれ、はダメなんですか?」「普通に考えたらコーヒーを入れたほうが良くないですかね?」との質問には、「コーヒーがないやないか。一杯しか頼んでないねんから。そやろ」と答えた。